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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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Sanderlings in flight ミユビシギ
 神戸での用事が午前中であっという間に終わったので、思い切って徳島までシギ・チドリを見に足を伸ばしてしまいました。肥沃な土地の汀に流星のように飛ぶ美しい鳥たち、こちらではなかなか見ることができない光景。
 滞在時間は2時間ほどでしたが、僕にしては結構な枚数を撮ったので、2回ぐらいに分けてアップすることにします。今日は波間を高速で滑空するミユビシギやハマシギたちです。

飛翔中のミユビシギ。凛々しい横顔。
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ミユビとハマシギが仲良く群翔。ヨーイングしてお腹の白がキラッと光跡のように見える瞬間は流星のよう。SS1/100。
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その瞬間、スピードも羽の動かし方も皆ちょっとずつ違う。SS1/100。
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by takaortho | 2006-01-30 23:10
Stonechat , feeding ノビタキ
新しく撮ったものがないので、ちょっと前の在庫をなんとか引っ張りだしてきました。
横を縦にトリミング。

うまい具合につかまえるもんだなあと関心します。
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前のカットですが、こっちはピン尼。
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by takaortho | 2005-10-28 10:46
Stonechat in a autumn ノビタキ
今回はノビタキばかり、遠いのから近いのまで180枚ぐらい撮りました。
他は撮れていないので、当分、ノビばかりになるかもしれません^^;

飛んできました!
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ランディング成功(^.^)
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ノビタキはこういう杭の上にちょこんと乗っかってるのをよく見かけます。(ノートリ)
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一番近い杭にきました。
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♂は夏羽の雰囲気を残して少し黒っぽいです。目元は相変わらず真っ黒。(ノートリ)
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飛びそうな雰囲気だったので横に持ち替えました。(縦を横にトリミング)
羽を震わせているので、SSの関係から白い部分がクリームっぽくなりました。
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by takaortho | 2005-10-06 23:23
Swallows in a rural landscape ツバメ, ショウドウツバメ
夕方、雨が降る直前の田園です。ツバメが見れるのもあと1,2ヶ月でしょうか。

実は、これを撮ったあと、珍しい経験をしました。
農道の真ん中でうずくまっているツバメを発見したのです。
その直前にトラックにツバメらしきものがぶつかったというか、かぶったような光景を目にしたので、もしやと思い、行ってみるとうつぶせになってるツバメがいたのです。
まったく動く気配はなく手にとってもぐったりしてます。外傷はなく、脳振盪でも起こしてたのでしょうか。20分ぐらいじっとしてましたが、ツバメを手にしたのは初めての経験です。
目もきらきらしていて、翼も美しい。そのうちガサガサ動きだしたので、地面に置いてあげると何事もなかったように元気に飛び立っていきました。ホッ。

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by takaortho | 2005-08-19 23:05
Sparrows in a rural landscape
カモさんはちょっとこってり系ですが、こっちはちっちゃいのであっさりと見れます(^・^)
少し気が早いですが、秋になったら稲穂にちょこんとのっかる彼らの姿が想像できます。
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by takaortho | 2005-08-15 20:47
WING, Spotbill Ducks カルガモ
いつでもどこでも見られるカルガモですが、空中にいる時はまた普段と違った顔を見せてくれます。今日は少し羽にこだわってみました。

この前ケリを見つけたハス田に行ってみましたが、何もはいっていません。う~ん、残念。。
遠くにカモが降り立つのが見えたので、場所の見当をつけて早朝の農道を走らせます。
車中からの撮影は好きではありませんが、助手席の窓に座布団を置いて準備完了。
しばらく待つと、何組かが時間を置いて降り立ってきました。

まだ少し空は暗いです。
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一発目が一番近かったかな。
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今日は縦位置で多く撮りました。
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次のカット。
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お腹が意外と寸胴です。
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縦で撮るのに少し慣れてきました。
人間の親指にあたる小翼羽が少し立っています。
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小翼羽まできれいに開いているのがわかります。
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by takaortho | 2005-08-14 21:46
Slaty-backed Gull (1st Winter?..だと思います)
ユリカモメ夏羽以外にも、少なくとも3種類のカモメがいるのはわかったのですが、細かい同定が難しく、まだあまり現像していません。RAWの段階で、これはいったい何?と悩んでいる状態です。
その中でも今回のものは、フィールドでもオオセグロカモメの第1回冬羽じゃないかなと思いつつ撮っていたのですが(間違ってたら厳しくご指摘ください(~_~;))、どうでしょうか。
以下すべて、[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.5, SS1/1600, ノートリミング]

近くに降り立った瞬間うまい具合にフレーミングできていました。こういうことは非常に稀。
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同定用に特徴的な横のプロフィールもおさめます。
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羽伸ばしかと思いきや、飛び立ち動作でした。
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蹴った砂粒とかが見えます。
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ふわっと浮かび上がって、
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【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-21 00:19
Whimbrel, Osaka チュウシャクシギ
久々に大阪に行ってきました。学生時代と独立するまでの期間、住んでいたのですが、その頃は大阪に探鳥地のあることなど頭の片隅に浮かんだことすらなかったのですから、もったいないことしました。
初めて訪れたこの干潟はすぐ後ろに梅田のビル群も控える不思議な場所でした。

フィールドにつくと、目当てのチュウシャクシギは鉄塔の上で待っていました。
ちょっと嫌な予感です。せっかくの初見なのですが、味もへったくれもありません(~_~;)
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り5.6開放, SS1/500, トリミング]

干潟はヨシが群生しているので、どこにいるのかわからず、どうしても地上にいる姿を目にすることができません。カニがいっぱいいましたので、ヨシに隠れて食べてるんだと思います。
飛び立った後、「あ~、そこにいたのね!」ということになります。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り5.6開放, SS1/640, ノートリミング]

オープンなところに出てくれるのを待ってみましたが、今日はうまくいきませんでした。
今度は水辺にいるところを撮りたいものです。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り5.6開放, SS1/640, ノートリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-04-28 22:56
Swallow, speaking ツバメ
今日は、前回撮影したうち、まだ現像していなかった分です。

近所でも巣が完成し、ヒナの姿が来月には見られるようになるかもしれません。
大陸などから渡ってきて、すぐさま巣づくりと、結構な重労働です。飛んでるのを見てると、よく働くなあと関心してしまいます。

バックの色合いと羽の形、質感は久々に気にいったものが撮れました(^.^)
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1250, ノートリミング]

右のほうのツバメが右方向から飛び立ったのをチェイスした瞬間、左の方向からもう一羽出現しました。一瞬の出来事です。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1250, トリミング]

さらにその一瞬の後、二羽が空中で瞬間的にコミニュケーションをとったように見えます。
あまりに短い間の出来事なので定かではありません。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1250, 大きく横を縦にトリミング]

嘴に巣の材料の小枝のようなものを加えて飛んでます。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1600, トリミング]

フレームアウトしてしまいました(-_-;)
カワセミでもそうですが、ツバメぐらいの速さのものを撮るときは、両眼視のできない600mmのレンズより400(f5.6)~500mmのほうが断然楽ですね。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1250, トリミング]

【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+Tripod】
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by takaortho | 2005-04-18 17:08
Swallow ツバメ
夏鳥のツバメが到来し、街中でも巣作りの姿を見かけるようになりました。

河川に出ると飛び交う姿も見られますが、フレーミングになんとか成功しても、飛ぶスピードが速いので、まったくAFの速度が追いつきません。すぐにフォーカスがはずれるのでAFボタンの連打&持続押しを繰り返し、なんとか少しだけフォーカスが合いました。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1250, ノートリミング]

水辺で巣作りの材料を集めるのですね。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り5.0, SS1/1600, トリミング]

いつも出来上がりつつある巣が少し濡れていたのですが、こういうことだったんですね。
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[ISO200, マニュアル露出 : 絞り4.0, SS1/1250, トリミング]

【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+Tripod】
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by takaortho | 2005-04-17 19:55