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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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タグ:嵯峨野 ( 9 ) タグの人気記事
Hawfinch in spring color シメ
久々に休日の雨というサイクルから解放されました。アオゲラの来る木の近くでは、このシメ達も群れでやってきて、樹上で木の実を食べたり、地上でホッピングしたりしてます。今日のシメはあんまりきつい顔してませんね。1時間ほど撮影し、WBCを見に帰りました
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by takaortho | 2006-03-21 23:45
Japanese Green Woodpecker アオゲラ
今日はWBC優勝、とてもうれしい日です。
アオゲラ
 最近、出没するポイントを見つけたので、光線の具合がいい位置で待ちますが、思い通りになりません。いつもご覧のとおり空抜けになります。
 今年に入ってからしばらく、飛び物での流し撮りにこだわって撮っているうちに、止まり物でシャッタースピードが1/100ぐらいならロクヨン+テレコンでもコンスタントにぶれずに撮れるようになりました。なので以前なら、ISO400とか800に上げて撮影していたような状況でもISO100、200でトライするようになりました。それと、僕はウィンバーリーという雲台を使っているのですが、止まり物には不向きというのを何かで読んだことがあります。でも、なじんでくればそんなことはないような気がするというのが感想です。
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コゲラ
同じキツツキの仲間のコゲラもそばにいました。
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by takaortho | 2006-03-21 23:33
Bull-headed Shrike モズ
 と言えばハリー・ポッターに出てくる白フクロウのヘドウィグが有名ですが、そんなメジャーなものではなく、単なる情景描写にさりげなく鳥たちが描かれていることもあります。以下、個人的に好きでメモっているものを2,3紹介します。

●『IT』のあるシーンより
「父ちゃんのおやじがよく言ったもんだが、神さまは石や蝿や雑草や貧乏人を、神さまのおつくりになったあらゆるもののなかでいちばん愛していたそうでね、だから神さまはそういうものをたくさんおつくりになったんだと」
「でも毎年この石たちは戻ってくるみたいだな」
「ああ、そうだなあ」とウィルは言った。「父ちゃんに説明のできるのはそんなところさ」
 ケンダスキーク川の向こう岸の、川面を濃いオレンジ・レッドに染めた夕日のなかで、アビがひと声高く鳴いた。それは寂しい声だった。あまり寂しいのでマイクのくたびれた腕がこわばり鳥肌がたった。
「おれ、父ちゃんが好きだ」彼はやぶからぼうに言った。そして父に対する愛情をとても強く感じたので目がじんと熱くなった。


●『二つの心臓の大きな川』のあるシーンより
 ニックは橋の上から淵を見下ろした。暑い日だった。一羽のカワセミが水面をかすめて上流に飛んだ。川を見下ろして鱒を目にするのは、久しぶりだった。どれも文句のつけようのない鱒だ。カワセミの影が水面を走ると、底にいた一匹の大きな鱒がゆるやかな角度で上流に飛び出した。

●『呪われた町』のあるシーンより
 鳥たち-烏、雀、駒鳥、椋鳥など-が唸り音をたてる電話線に止まって、背中を丸め、おそらく蹴爪を通して意味のわからない人間の話し声を聞いているのだろう。かりにそうだとしても、鳥たちの小さな丸い目からはそのことは窺い知れない。

他にもいっぱいあるのですが、話しの筋に関わることもあるので、このへんにしときます。ところで写真は?なのですが、なかなかいいのが撮れませんね。上に挙げた名作とは何の関連性もありませんが、昨日、嵯峨野の畑で撮影したモズをアップしておきます。
3枚目は完全なピンぼけですが、アポストロフィを反転させたような形がおもしろいので残してしまいました。また、どれもISO感度が高いので、少しファイル容量が大きくなっています。
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by takaortho | 2006-02-20 23:23
Cattle Egret in feeding アマサギ
田植えの時期が始まっている田んぼでアマサギを見かけました。
昨年、小椋干拓地で一度撮ったことがあるのですが、ちゃんと見るのは今回が初めてです。
繁殖羽の色がまだ少し薄いかなという印象を持ちましたがどうなんでしょう。
トラクターは恐れることなく、どこまでもついていくのに、こっちがちょっと近づくとすぐに遠くに行ってしまうのにはちょっと笑えます。ミミズをだいぶ食しておられました。
以下すべて[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/1250、A版横にトリミング]

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【Canon EOS1DMarkII : EF500F4LIS+1.4Telecon、Tripod】
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by takaortho | 2005-05-24 22:01
Daurian Redstart ジョウビタキ
早朝のわずか30分ぐらいの間ですが、昨日、一昨日と姿を見なかったので、近所のジョウビもとうとう旅立ったのかなと思っていました。今朝は雨がパラパラと降り続いていたので、見に行くのやめようかと思いましたが、乗りかかった船です。念のために行ってみると、いました、いました(゜o゜)
すべて[ISO200, 評価測光 +0 : 絞り開放, SS1/200、トリミング、DPP、PSで調整なし]
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【Canon EOS1DMarkII : EF600LIS,Tripod】
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by takaortho | 2005-03-18 21:44
Water Rail クイナ
これも少し前に撮影したものですが、普段はなかなか出てきてくれないクイナが少しだけ姿を見せてくれました。初見初撮りです。遠すぎたのでトリミングしています。
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[ISO400, マニュアル露出 : 1/1600sec.at f/4.0, トリミング]
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[ISO400, マニュアル露出 : 1/1600sec.at f/4.0, トリミング]

2枚目の写真の等倍切り出しです。正面から見ると体がまん丸です。
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[等倍トリミング]

同じところにツグミもきます。
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[ISO400, マニュアル露出 : 1/1250sec.at f/4.0, トリミング]

少し上の木の枝には空抜けのカワセミもきてました。
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[ISO400, マニュアル露出 : 1/800sec.at f/4.0, ノートリミング]

【Canon EOS1DMarkII : EF600LIS】
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by takaortho | 2005-03-02 22:32
Daurian Redstart ジョウビタキ
もうあまり見る機会がないかなと思っていたジョウビタキの♂です。
このシーズン最後かもしれません。
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[ISO400, evaluative metering at +1/3 : 1/1000sec.at f/5.6, No Trimming]【Canon EOS1DMarkII : EF500LIS+1.4Tele+37mmExtension】
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by takaortho | 2005-02-21 23:23
Siberian meadow bunting in long distance ホオジロ
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[ISO400, evaluative metering +1/3stop: 1/1250sec.at f/5.6, No Trimming]
嵯峨野のほうはあいにく雨がふったりやんだりで今日は機材がまたびしょ濡れになってしまいました(大丈夫かな。。。)。おまけにこれの前にカワセミ撮影時にぬかるみにずんずん入っていったので泥だらけです。機材を乾かしたり、フィールドブーツの泥をとっていると、少し日が差してきました。夕方の少しいい光です。見渡すと遠くにホオジロがいます。少し絵になりそうなので、腹ばいになり手持ちで撮影です。
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[ISO400, evaluative metering +1/3stop: 1/640sec.at f/5.6, No Trimming]
こちらは少し明るめの緑が目をひきました。
【Canon EOS1DMarkII : EF500LIS with1.4X】
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by takaortho | 2005-02-10 23:00
Kingfisher カワセミ
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[ISO200, evaluative metering +1/3stop: 1/500sec.at f/5.6, with Trimming]
新たなカワちゃんポイントを見つけましたが、小さなアシ原のようなところでなかなかイメージどおりのものを撮るのが難しい場所です。カワセミはいわば漁の名人なので飛翔したり、ホバリングからダイブ、採餌とアクションに魅力のある鳥です。まず行動パターンを観察してみましたが、ホバリングはまだ見ていません。飛んでるところと、ダイブはアシの中の狭い水路みたいなところを行くので撮影は今のところは無理ですね。今までほかのカメラマンの方とフィールドでバッティングしたことがないのですが、おそらくここもそうでしょうね。ちょっと寂しいなあ。
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[ISO200, evaluative metering +1/3stop: 1/250sec.at f/5.6, with Trimming]
こういう毛づくろいの仕方は初めてみました。嘴で挟んで、しごくように汚れとかとってるんですね。
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[ISO200, evaluative metering +1/3stop: 1/250sec.at f/5.6, with Trimming]
背中のほうも忘れずに。
【Canon EOS1DMarkII : EF500LIS with1.4X】
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by takaortho | 2005-02-10 21:43