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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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タグ:大原 ( 6 ) タグの人気記事
日記的写真 大原〜きらら坂
三千院への登り道で
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大原念仏寺
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ひまわりが夏の終わりを告げる
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太陽が山に隠れた時:パノラマ
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しばらく経つと一番きれいになる
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by takaortho | 2010-08-27 00:10
HighNoon モズ
この冬、あまり見る機会のなかったモズの♂です。彼らともそろそろお別れでしょうか。
季節の変わり目を感じるこのごろです。
写真は正午近くの光なのであまりいい条件とはいい難く、普段はあまり写真を撮らない時間帯です。この日は午前中、渓流でセキレイが出るのを待っていたのですが、完全にふられてぼうず。お弁当でも買いにいこうかと野原に出ると何かが停まっているのが見えます。モズです。朝から一度もシャッターを押していないと、条件が悪くてもなんとか作品にしたい、という気持ちになります。
ゆっくり近づいていきますが、う~ん、いいタイミングでは撮れませんでした。(-_-;)地面の虫とかを見つけたのでしょうか。
この写真はモズがとても小さいのでトリミングしています。
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[ISO200, evaluative metering at zero : 1/1250sec.at f/4.0, Trimming]

別のところに停まりますが、これ以上近づくことを許してくれないようです。
あと1メートル近づいたところで行ってしまいました。
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[ISO200, evaluative metering at zero : 1/1000sec.at f/4.0, No Trimming]
【Canon EOS1DMarkII : EF500LIS単体】
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by takaortho | 2005-02-22 17:28
Oriental Greenfinch in snow sprinkling カワラヒワ
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今日は雪がふったりやんだりの天気でした。
大原のほうに行き、ノスリを探すもまったく気配がありません。小さい粒状の雪が容赦なく機材に降ってきます。仕方なくコートを脱ぎ、カメラ・レンズにかぶせますが、寒さに耐えられなくなり、撤収。こうなったらもっと北に行ってやろうと琵琶湖近くの志賀町まで足を伸ばします。農耕地の上空に張られた電線に何か群れで停まっています。スズメかと思いきや、カワラヒワでした。次列風切の黄色がものすごくきれいな鳥です。しかし、ちょっと遠すぎですね。
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そーっと近寄っていきますが、これが限界です。
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こちらは飛んでいるところ。背景がいい感じになるところにカメラと三脚を据えて、待つこと15分ぐらいでやっと飛んでくれました。ピンがきてるのはバックがあまりきれいじゃないので、ピンの甘いこちらを残します。
あまりに小さいのでピクセル等倍にトリミング。
[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
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by takaortho | 2005-01-30 22:08
Daurian Redstart in a winter view (Last) ジョウビタキ
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【撮影後記】
雨が降りそうな曇点でしたが、先週、動物の白骨を見つけた渓流のほうに出かけてみました。カワセミが来そうな淀みの付近にある岩の表面に白い糞の跡があるので、もしやと思い待ってみましたがなにも現れません。周辺の木の枝に魚の鱗がついていないかと、レンズでサーチしてみますが痕跡ゼロ。あきらめてその場を離れようとした瞬間、さっきの岩にカワガラスが一瞬停まってはサッ~と飛び立っていきました(残念!、ちゃんと見たかった!)。
どうやら糞はカワガラスのものだったようです。とても警戒心が強い。

また白骨のほうに行って頭蓋骨を調べていると、誰かの気配、ドキっ!地元の人でした(フッ~)。いろいろ聞いてみるとどうやら白骨の主はイノシシではなく鹿とのことでした。また、そのへんでは猿も出るとのことで、ボスざるには特に気をつけてくださいと念を押されました。場合によっては100匹近くの群れで来るとのこと。

その後何も撮れず、ジョウビタキがホバリングで食餌しそうだったので狙いましたが、暗すぎて全部流れてしまいました。SS1/200ではやはりちょっと難しいです。

写真は合間に撮ったとまり物です。最近、相手してくれるのはジョビばかりですね。
[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
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by takaortho | 2005-01-27 20:29
Daurian Redstart in a winter view (continue) ジョウビタキ
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未現像分があったので、一枚だけ引っ張り出してきました。
遠景で撮影する時は背景の処理がとても重要になるので、少し鳥から離れていることに油断してゴソゴソとポジションを変えてるうちにどこかに飛んで行ってしまう!ってことが頻発。
この日もそうでしたが、なんとか撮らしてくれた一枚です。
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by takaortho | 2005-01-25 23:18
Daurian Redstart in a winter view ジョウビタキ
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今日はかなり冷え込んだ朝でした。午後から雪が降るというので7時にはフィールドにつきますが、垂れ込めるような曇天で、撮影は難しそうです。ホオジロ、アオジの鳥影と声はチラホラ伺えます。そういう時でもジョウビタキは元気でかわいらしい姿を見せてくれます。
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うまく背景のぬける位置に着てくれました。
この後、アオジやホオジロを撮りますが、こちらは警戒心が非常に強く、近づけません。
ここは初めて訪れたオープンスペースでしたが、そこかしこに獣道があり、それに沿って動物の糞も落ちているので生物相としてポテンシャルの高い場所かもしれません。今後に期待できそうです。
背後に控えている山に分け入る道を探し、ゴーヨンと三脚をかついで、少し歩きます。渓流も眼下に見え、カワセミの来そうな淀みの場所も覚えておきます。今日見たところでは、カワセミの糞らしきものは見つけましたが、魚の鱗のついた梢はありませんでした。
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もう少し、渓流を分け入っていくと、ご覧のような動物の白骨が浅瀬に横たわっていました。頭部から骨盤付近まで四肢を除いて、ほぼ完全な骨格が確認できました。頭の形からイノシシかと思われますが、はっきりとはわかりません。近くにもう一体の頭部の骨や、大腿骨などを見つけましたが、こちらも軟組織はきれいに分解され、流されていました。

今日はそんなところで撮影は終了でした。

[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
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by takaortho | 2005-01-23 20:18