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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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近況(徳島で撮ったミユビシギが佳作に入いりました)
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 野鳥と関係ない話なので恐縮ですが、今後、写真が撮れてない時はこうやって趣味の読書にまつわる話も織り込んでいくかもしれません。
●なんと言っても、28日にとうとうキングの『暗黒の塔V:カーラの狼』の翻訳が出ました。2000年に日本で出版された『暗黒の塔IV:魔道師の虹』(今回の新訳では魔道師と水晶球に改定)から6年、長かった~。かなりアクティブに待ち続けたせいなのか(-意外と長いよ-)、いざ手にすると現実感がなく逆に読めないものですね。VIが出るのはこの夏、そして最終巻のVIIは秋。もうここまで来たら、待つのは嫌と、Vは秋まで寝かせておくのも一考か。

●これは読書でもありませんが、以前アップした(1/31)↑のミユビシギの写真をほんの出来心でデジタルカメラマガジンという雑誌のフォトコンテストに応募してました。思ってたほど規定もややこしくなく、メールで簡単に投稿できました。
今日、友人の指摘で佳作に入ってるのを知ったのですが、もう1週間ぐらい前に発売されていたようで、近所の本屋では現物が手に入いらず、確認できず。。。。
こういうのって本人に連絡ないもんなんですね(笑)。

●↑の写真で思い出したのですが、撮像素子のゴミ取りはマメにやっておかないと駄目ですね(自戒を込めて)。普段は開放で撮ることが多いので気にならないのですが、絞り込んで撮影するとゴミがウニョウニョと姿を現します。A3の大きさなどに印刷する時もリサイズなしで確認するので、ゴミは気になります。無水エタノールで拭き取るだけなんですが、しょっちゅうはやりませんね。
昨日は久々にメンテしたのですが、そういう時に限って、次の日は雨。やはりそのジンクスは今日も生きてました。日曜もまた雨のようです。
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by takaortho | 2006-03-29 23:10 | 雑記
Sanderling, non-breeding plumage, Tokushima ミユビシギ
天を摩する建物こそ林立してはいないものの、ここは彼らの42番街。
1/100秒の中でも、皆忙しなく行き交います。
一番上の写真はデジタルカメラマガジン4月号で佳作をいただきました
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つかの間の休息。構図が窮屈すぎですが、後ろはハマシギ。
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by takaortho | 2006-01-31 22:12
Sanderlings in flight ミユビシギ
 神戸での用事が午前中であっという間に終わったので、思い切って徳島までシギ・チドリを見に足を伸ばしてしまいました。肥沃な土地の汀に流星のように飛ぶ美しい鳥たち、こちらではなかなか見ることができない光景。
 滞在時間は2時間ほどでしたが、僕にしては結構な枚数を撮ったので、2回ぐらいに分けてアップすることにします。今日は波間を高速で滑空するミユビシギやハマシギたちです。

飛翔中のミユビシギ。凛々しい横顔。
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ミユビとハマシギが仲良く群翔。ヨーイングしてお腹の白がキラッと光跡のように見える瞬間は流星のよう。SS1/100。
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その瞬間、スピードも羽の動かし方も皆ちょっとずつ違う。SS1/100。
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by takaortho | 2006-01-30 23:10
Black-headed gull and Pintails ユリカモメ、オナガガモ
 冬の南風は三日の霜というのを聞いたことがありますが、今日は穏やかに晴れて時折、南の風も感じられる祝日。この後、また寒さがぶり返すのかもしれません。

 東雲の頃に起きて、久しぶりにO干拓地に出向いてみたものの、そこは蛻の殻。鳴き声は聞かれず、何かいそうな時の身柱元あたりのゾワゾワ感もないので、早々に撤収。

 ただ、帰りがけに鴨川のほとりで、車を一時的に停めることのできる場所を発見したので、ユリカモメとオナガガモだけ何枚か撮影し、なんとか坊主だけは回避した一日でした。

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by takaortho | 2006-01-10 00:58
Stonechat , feeding ノビタキ
新しく撮ったものがないので、ちょっと前の在庫をなんとか引っ張りだしてきました。
横を縦にトリミング。

うまい具合につかまえるもんだなあと関心します。
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前のカットですが、こっちはピン尼。
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by takaortho | 2005-10-28 10:46
Mongolian Plover, non-breeding plumage, Osaka メダイチドリ
メダイチドリ。
下のトウネンのすぐ近くにいました。潮風の強い日でした。

どこかで、誰かが♪
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「あっしには関わりのねえこって。。」
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風の中で待っている♪
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by takaortho | 2005-09-27 23:50
Sanderling, non-breeding plumage, Tokushima ミユビシギ
先週のお休みに徳島で撮ったミユビシギです。おそらく若鳥だと思います。

おいしいものに夢中なご様子。
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右に、
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左にと、華麗にフェイントをかけながら、
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波打ち際を走るのが好きです。
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また、何か見つけましたね。
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そんなミユビシギです。
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by takaortho | 2005-09-25 15:46
Black-winged Stilt, Tokushima セイタカシギ
春には会うことができなかったのですが、今回は入っているのを見つけることができました。脚の長さがわからないのはちょっと残念ですが、独特の雰囲気を持った鳥でした。
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by takaortho | 2005-09-21 12:42
Terek Sandpipers, swift runnners ソリハシシギ
今回の遠征で一番撮るのが難しかった干潟の韋駄天ことソリハシシギです。
Peroさんのネーミングをそのまま拝借させていただきました(^.^)

ソロでも
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シンクロデュエットでも走ります、走ります。
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ちょっと距離を詰めると、別の場所に飛んでいきます^^;
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by takaortho | 2005-09-19 23:54
Greenshank クサシギ
以前撮影したより、もう少し遠めにいた時に撮ったものです。
この時のほうが草かぶりがない状態で良好でした。
3枚ともノートリです。3枚目はめずらしく二羽いるところに遭遇しました。
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by takaortho | 2005-09-09 23:17