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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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Europian Wigeon in autumn color ヒドリガモ
 ヒドリガモがいろんな水面の色の上を飛び、楽しませてくれます。
↓ISO感度高めの設定で撮りましたので、ファイルサイズが大きくなり申し訳ありません。また、縦長のものは横で取ったものを縦にトリミングしています。
【EF400DO、ISO400、f4.0、 Handheld】
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by takaortho | 2006-11-16 23:40
Sanderling taking a nap ミユビシギ
 いい加減同じ日に撮ったシギチの写真から脱却せねばなりません。これで最後ですが、この後時間が撮れず、新作はどこに撮りにいけばよいやら、、、。

 このブログのタイトル通りのカット。家人がノートブックの壁紙にしたいというので一枚目だけちょっと大きめの1280x800のサイズにさせていただきました、Sorry。
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 起きると伸びをしたりします。肩羽が好きです。
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by takaortho | 2006-10-22 15:53
Sanderlings in an Autumn Morning ミユビシギ
 朝の爽やかな光の中、彼らの1日が始まりました。時折、群れで飛び立ちます。そのカットは逆光過ぎてどうもイメージに合わないので不可。ちと残念ですが、またいつか。
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【EOS1DMkIIN EF600mm with x1.4TC、ISO200~125】
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by takaortho | 2006-10-17 18:59
The Catch ツバメの給餌
ツバメの巣立ち雛がなぜこうまで狂おしい表情をしているかというと、
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親から餌をもらうためなんですね(フレーミングに失敗したので、大きくトリムしてます)。餌はトンボだということがわかります。
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別の瞬間。親がトンボを捕まえてきました。
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このときは親の目の瞬膜が閉じているのがわかります。
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【ISO250~320、600mm、どれもトリミングあり】
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by takaortho | 2006-06-21 13:00
日の出 ヒバリ
干潟の海に曙光さすころ。小さな点はおそらくカワウ。
PS
サイトのスキンに少し手を加えてみました。
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ISO200、400mm、絞りf5.6、評価測光-2/3、ノートリミング
少し時間がたつと光はどんどん強くなってきます。岸辺の原っぱにヒバリがいました。
縄文時代の遮光器土偶に顔がそっくりなので、笑ってしまいます。
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ISO200、600X1.4mm、絞り開放、ノートリミング
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by takaortho | 2006-06-04 21:53 | 雑記
パールブリッジ
淡路や徳島に行くときにいつも利用する明石海峡大橋。今まで写真に撮ったことがありませんでした。風の強い晩、雲の流れを見てるうちに妙に写したくなりました。
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こちらは帰り。快晴。モノクロ仕上げ。
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by takaortho | 2006-05-31 00:43
Fan tailed Wabler セッカ
あいも変わらずですが、前回とは別の日に撮ったセッカとオオヨシキリです。
写真としてはこちらのほうが好きです。
すべて、ノートリミング、600X1.4mm、ISO200、絞り開放

セッカ
これは車中写。ものすごい体勢で撮ってます。
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誰もいないフィールドの朝。
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毛づくろい。目にピンを持ってくるのが難しい。
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オオヨシキリ
上より早い時間帯。鳴いてないのもたまにはいいですね。
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by takaortho | 2006-05-23 00:06
Fan tailed Wabler セッカ
似たような写真ばかりで恐縮ですが、セッカはお腹の白さも魅力的ということを今回知りました。4枚目はオマケで入れてみました。首のあたりは細いですし、鳥って意外と着膨れしてるんですよね。
すべて、ノートリミング、600X1.4mm、ISO200、絞り開放、SS1/ 200、評価測光+1/3
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by takaortho | 2006-05-18 23:27
Sunset Shore (2/2) ハマシギ
 Sunset Shore (1/2)より遅い時間、17:30以降のものです。陽が落ちる頃というのは、好きな映画のシーンをふと想起させる不思議な時間帯です。ヴィスコンティ、コッポラ、そしてイーストウッド(『許されざる者』のエンドタイトルを思い出してみてください)などなど。
 写真は3枚目だけ少しトリミングしています。

光の帯の近くでまだ採餌を続けるハマシギ。水面の光沢が美しい瞬間。
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潮が満ちてくると砂地が次第に侵食されていきます。その最前線は意外にも人気の場所で、ハマシギの他、メダイチドリも集まってきます。
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既に18時半近く。これだけ遅い時間に撮ったのは記憶になし。この日初の近距離のハマシギ。
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残照の中で、彼らに別れを告げます。
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by takaortho | 2006-05-04 01:04
Japanese White Eyes in Japanese-style confection color メジロ
雨の降りそうな花曇の払暁、色温度が低そうなイメージどおりの写真が撮れそうな予感。
最初はシャッタースピードが遅すぎて苦労しました。
最後の当倍切り出し以外、ノートリミングにしました。
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「こういうウメジロものを撮ってみたい」と漠然と持っていたイメージに近いものが撮れました。薄紅色の背景に、メジロのトーンが落ちて目のまわりの白さだけが目立つようにできた(?)かな。
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喉の色が鮮やかでした。
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おもしろい形。
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甘い蜜が好きなんですね。
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↑を当倍で切り出してみました。羽は繊細なんですね、回折現象が起きているのが見えます。命に関わることとはいえ、ほんとによく手入れしてるんだろうなあ。
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by takaortho | 2006-04-02 22:45