「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
takaortho.exblog.jp
タグ:トウネン ( 7 ) タグの人気記事
Feeding Beauties! Red-necked Stint トウネン
トウネン、体重は16~51g。羽を広げた姿も美しいですが(あまりにとっさのことで縦位置にする余裕がありませんでした、、、)、
c0034905_22572670.jpg

こうして採餌している姿もかわいく、Beautiful
c0034905_22583180.jpg

いっぱい食べて、南下の旅に備えてください。
c0034905_22584550.jpg

[PR]
by takaortho | 2007-09-01 22:58
Fishing Line トウネン
 先週の風の強い日に撮影した在庫からです。Red Necked Stint(juv?)。
 脚のToeの間に釣り糸らしき繊維ががっしりと食い込んでしまって右脚を降ろすことができないのです。おそらく脚を伸展させると痛むのでしょう。今は元気に餌をとったりしてますが、今後、壊疽を起こして最悪の場合、敗血症とかで死んでしまう可能性があります。瞬間的に捕まえて、糸を取り除けたらいいのですが、、、。
【EOS1DMkIIN EF600mm with x2TC、ISO400】
c0034905_0565397.jpg

c0034905_0571051.jpg

c0034905_0572522.jpg

c0034905_0573914.jpg

[PR]
by takaortho | 2006-10-16 01:05
風の日 ミヤコドリ、トウネン
 この日の河口ははおもしろいぐらい強い風が吹いていました。そのせいか鳥の出はさっぱりでしたが、風景写真とかには最高の日和だったのではないでしょうか。干潟の風紋や、ザザッ~と吹き抜ける砂嵐など、とても印象的な光景が目の前で展開してました。でも担いでいるのは望遠だけ。少し、残念な思いをしました。
 写真は遠めに撮ったのを集めてみました。【EOS1DMkIIN EF600mm with x2TC】

c0034905_07253.jpg

 今回はこのミヤコドリ(Eurasian Oystercatcher)が目当てだったのですが、この後、後ろ向きに飛び立たれてしまいました。写真は顔が入っていないのであえなく没。しかしながら、飛んでいる時の風切の翼帯からランプにかけての白が鮮やかで、美しい鳥です。またトライしたいですね。
 英名の通り、主に二枚貝を探しながらゆっくりと移動し、見つけたら嘴を突っ込み貝柱をプツンと切って食します。
c0034905_075187.jpg

 ウミネコも強風のためか、波間で悪戦苦闘しているようでした。
c0034905_08818.jpg

 トウネンも風で少しバランスを崩し気味?
c0034905_083154.jpg

 風紋の出ている干潟にかわいく踏ん張るSnowy Plover。はためく肩羽がかわいらしい。
[PR]
by takaortho | 2006-10-13 00:32
Red-necked Stint non-breedeing plumage, Osaka トウネン
最近シギチばかりなので、訪問してくださった方、ごめんなさい(*_*)
この時期に渡ってくるヒタキ系の鳥はまだあまり見ていません。
これも休みの時に大阪のO川河口で撮った在庫です(・・;)
潮の香りを強く感じる干潮後の河口で、決してきれいとはいい難い水溜りに、小さなトウネンたちを見つけました。

逆光の位置なのでなかなかキャッチがはいりません。
c0034905_11563773.jpg


アウトドアで生活してるのに、羽はいつも清潔感たっぷり。
c0034905_11565514.jpg


嘴と水面の感じがなぜか気にいりました(^・^)
c0034905_11571379.jpg

[PR]
by takaortho | 2005-09-27 12:01
Red-necked Stint non-breedeing plumage, Tokushima トウネン
今回、トウネンは打ち上げられた木くずのところでゴミアサリ(?)ばかりしているので、あまり撮ることができませんでした。とはいえ、僕が帰ったこの日の午後、トウネンの群れの中に珍しいシギがいたそうなので、RAWで嘴の形だけでも見てみるも、そんな都合のいいことあるわけないですわね~^^;
c0034905_1363997.jpg

c0034905_138833.jpg

c0034905_137912.jpg


そんなトウネンの近くにシロチドリや
c0034905_1385889.jpg


ダイゼン(?)若もいました。
c0034905_138491.jpg

[PR]
by takaortho | 2005-09-21 01:40
Red-necked Stint in breedeing plumage トウネン
このCalidris属のトウネンは日本にくる旅鳥のなかでもとても好きな鳥です。この日はこのトウネンばかり30枚ほど撮影しました。ほとんど正午に近い時間帯でしたので、意識的にハイキー調にしています。同じのばかりで申し訳ありません。

チュリッとかわいい声で鳴いて、体を震わしたので、毛が少し逆立っています。
c0034905_20353842.jpg


このポーズがとても似合います。
c0034905_20355870.jpg


何か咥えていますが、よくわかりません。
c0034905_20361831.jpg


羽ばたきをしたのですが、少しぶれてしまいました。
c0034905_20363746.jpg


トウネンは警戒心が薄いようで、こっちに寄ってきますね。
c0034905_20365525.jpg


すべて[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/800, ノートリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
[PR]
by takaortho | 2005-05-17 20:58
Long-billed Dowitcher オオハシシギ
と言っても、シギチはほとんどすべてが初見です(~_~;)

トウネン Red necked Stint
かなりポピュラーなはずの鳥ですが、好きな鳥ベスト5にはいります。Calidris属はどれもかわいいです。ただ、これを撮っている時にハマシギがいっせいに飛び立ち、それに気をとられているうちにどっかに行ってしまいました。意外に近くに着てくれませんでした。
c0034905_2324921.jpg


オオハシシギ Long-billed Dowitcher
数の少ない旅鳥で、今回会えたのはかなりラッキーでした。それも胸からおなかにかけて白い羽縁がはっきりした夏羽の状態です。
図鑑には干潟にはほとんど出ないと書いていますが、その通りで、河口沿いの岩礁の上で羽を休めていました。
c0034905_2332173.jpg

c0034905_2334241.jpg

c0034905_2349100.jpg


ダイゼン Grey Plover
最初からシルエットで狙ったのでわかりにくいですが、向こうに見える三羽のうち中央がそうです。左は嘴がそっているように見え、オオソリハシシギの可能性がありますが、フィールドで確認できてません。右はトウネンだと思っていたのですが、大きさもシルエットも少し違うように見えます。ちょっとわかりません。
c0034905_2343687.jpg


【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
[PR]
by takaortho | 2005-05-05 02:54