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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
takaortho.exblog.jp
我が家のツバメ
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今年はガレージの天井に、二羽のツバメが昨年の巣をそのままリフォームして居着いてくれてるようです。
昼間はどこかに行き、夜になるとちょこんと巣に帰ってます。抱卵はまだのよう。
一瞬、ツバメの白目?かと思いましたが、鳥にはないので、瞬膜?でもツバメの瞬膜はおそらく縦シャッター。
よくよく見ると、外光の写り込みがシャッタスピードが遅いために、流れて白目のようになったものでした。
カーテンの陰からヨンヨンx2倍テレコン、ISO2000。
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*5月26日記
残念ながら、小さな卵2つが巣の下に落ちていました。割れたところからもうすぐ孵りそうな子が見えましたが、もうダメですね。この寒さで死んでしまったので、親が巣から落としたのかもしれません。残りがあるのかわかりません。厳しいです、自然は。
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# by takaortho | 2010-05-06 00:52
桜 : 哲学の道
哲学の道の桜がほぼ満開になっていました。
家族の写真をメインに撮っていても、ついつい近くにメジロや雀がやってくるとそっちに集中してしまうのは鳥撮り人の性でしょうか(EF85mmF1.8しか持っていなかったのでまともには撮れませんでしたが)。途中、法然院のあたりで、ウグイスが目の前の桜の木にやって来た時は、ほんと血が騒ぎました。サンヨンを持ってこなかったのを真剣に後悔。
どの写真も補助光としてフラッシュを使用し、マニュアルで撮影してます。
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ちょうどおなじみの今出川の交差点のあたり。
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東に大文字を仰ぎ見て。
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ほぼ満開。
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人混みを入れずに撮るのが結構難しい。
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コントラストの美しい一角がありました。
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まだ蕾のも、ちらほら。
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桜の花弁がいっぱい落ちてますが、犯人は雀。なぜだか、彼らは花をもぎ取るのが好きらしい。
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通りの二階の窓から、人通りを伺うコッカースパニエール。目があいました。
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西に路地を見ると、もうこんな時間。
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# by takaortho | 2010-04-05 02:06
春の海辺は
海岸では、そろそろこの子達に会えるのでしょうね。
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# by takaortho | 2010-03-04 01:23
Flicker に写真をストックしておくといいこと
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怪我して以来、車の運転が難しかったこともあり、なかなか遠征して鳥の写真を撮りにいけない欲求不満の状態が続いています。その間のカメラの進化も凄い。EOSの1DシリーズもいつのまにかマークⅣ。今まで5Dなどでしか撮れなかったハイビジョンムービー(今、一番これに興味あります。ただ、1920pxのハイビジョンでの録画時間が10分ぐらいというのがネックでしょうか。)も1Dで撮れるようになってますが、残念ながら、今のところ高嶺の花であります。

ところで、自分の撮った写真、コンピュータで見るだけでなく、テレビでも見れるようにしておくと、家族にも喜ばれますし、ごくまれに尊敬されることもないとはいえず、趣味への理解も得やすいかもしれません(笑)。私はこの方法をとってます。
また、私はJpg に落とした写真はFlickerにアップロードしているのですが、これをしておくと、いちいちTVにカードなどを差し込まなくても、インターネットにつないであるTVならどこでも最新のものを見れます(応接間のモニタにはスライドショーの設定をしておくと、来客の時に意外と場がもたせやすいのでいいです)。
PS
フォトフレームは大きさの割に値段高すぎと感じます。
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# by takaortho | 2010-01-21 19:38
言幸様、たいへんありがとうございました
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このブログを見てくださったプロのイラストレーターの方からたいへん素敵なカレンダーをいただきました。
言幸 燕 様、たいへんありがとうございました。最近、特に怪我をしてからほとんど更新が滞っているだけにたいへん恐縮です。

言幸 燕様のサイト http://www.kotoyukitsubame.com/
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# by takaortho | 2010-01-14 00:21
本の紹介
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最近購入した写真集でとてもいいのがありましたので、紹介します。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1846077605/ref=pe_2102_15095682_snp_dp

表紙の写真がすごくキャッチーな構図ですよね。おそらくこれはアカオノスリだと思いますが、作品名はRed-Kiteになってました。なるほど。
掲載されてる写真は鳥だけでなく野生動物全般ですが、どのスーパーショットにも私情が感じられ、飽きません、いつまでも。
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# by takaortho | 2009-12-06 01:06
スティーブン・キング「悪霊の島」読了
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スティーブン・キングの「悪霊の島」(原題:Duma Key)読み終えました。前半の主人公エドガーに降りかかる事故 --対側衝撃(カントラクー)-- 、リハビリ、鎮痛薬 -- オキシコンチン、 バイコディン -- など、自分の怪我で少しなじみがあるのか、すんなり入り込み(私は手術後、そんな強い鎮痛薬は飲んでませんが)、ワイアマンのスペイン語にのせられ、上巻の2/3を過ぎたところから一気呵成の勢いがつきました。しかし、ページをあまりに早く繰るのはもったいないのです。何度も復誦しつつ、ゆっくり静かにエンディングに向かいました。結論、この小説は出色の出来といっていいのではないでしょうか!! キング先生!! 。

そして何より、キング渾身のあのフライング技(掟破りの”事前予告”)、しっかりと受け止めさせていただきましたよ。そして、そこで僕の中で何かが確実に壊れました.........。
ココです↓

-下巻169p-
ふりかえって、わたしに手をふってくれたが、そのときにはもう曇りガラスごしにぼんやりと浮かぶ若い女らしい人影に過ぎなかった。いまとなれば、その姿をもっとよく見ておけばよかったと心の底から悔やまれる。というのも、それっきり会うことはなかったからだ。



タイミングをひとつ間違えれば全てが台無しになってしまう技だと思うのですが、ほぼ完璧ではないでしょうか。「ザ・スタンド」でも使われています。
ココです↓ スタンドの中でも最も好きなシーンのひとつです。


-V巻276p-
三人は歩き出した。そして彼らが○○○○・○○○○○○○とめぐりあうことは、以後二度となかった。



そんな風に予告されてしまうと、その登場人物の未来がもうわかってしまうのだけれど、そんな事前通告何のその!! 輝きが失われることはないどころか、さらに魂が吹き込まれるんですね。もう、ワイアマンではありませんが、”クソったれの馬鹿ったれ! ( Cojudo de puta madre ! )” です。

そして終了に近い第21章「月明かりの貝殻」はキングの作品のなかでも、その ” 悲しみ” の度合いでは傑出していますね。涙腺の弱い人は確実にやられそうな、素晴らしいとしか言いようのない文章群。単語の無限の組み合わせの中から、あのシーンへの最適解が提示されてると思います。というか、あれを”言語”で表現できる小説家はそれほど多くないと思います。僕はそのキングの小説家としての能力に感動し、思いました。やっぱりあのオッサンは、偉大なギフトを天から授かっているのは間違いないし、まだ枯れていないのだ..........(ただし、なぜ、それをダークタワーの最後で使わなかったのか、いまだに納得できませんけどネ......。無限の先の無限を、すべてをはねのける特異点を、およそイメージすることのできない10次元を超える複数次元を3次元の我々に手に取るようにプレゼンできる人はそのギフトを授かっている人しかできない御技なのだから...........)。

来月には↓ Under the Dome が出版されます。それまで、もう一度Duma Keyを原書とオーディオブックで味わうつもりです。特にワイアマンの台詞、スペイン語でどんな風に発音されてるのか、ものすごく気になるのであります。「おい、若造 (ムーチヤチョ)! 」以外にも。これはもうオーディオブックしかないでしょ。

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ちなみに ”ムーチャチョ” の発音は
http://www.merriam-webster.com/dictionary/muchacho

どちらかというと、ムチャーチョウ という感じになりますね。読んでいる時は、そのような感じで音をイメージしてました。また、このワイアマン、私は俳優のジェームズ・コバーンさんが真っ先に浮かび、それ以来、ずっーと彼で読み切りました。
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# by takaortho | 2009-10-10 01:34 | スティーヴン・キング
スティーブン・キングの新刊 「悪霊の島」(原題:Duma Key)
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キングの 「Duma Key」の翻訳「悪霊の島」上下が届き、読み始めました。この帯に書いてある通りの帝王復活をお願いします。
主人公の怪我の規模とは雲泥の差があるのですが、最近自分自身も大怪我をしたこともあり、3ヶ月前の自分とは違う読み方もできそう。まだ50pほどですが、時折挿入されてくる視点の違うセクションの意味がまったく予想できず、期待は膨らみます。
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# by takaortho | 2009-10-01 23:46 | スティーヴン・キング
Stonechat ノビタキ (補遺)
シギチを期待して、久しぶりに巨椋干拓地に行ってみましたが、なかなか水の入った場所がありませんね〜。タシギ、アオアシシギ、イソシギといったところ。どれも写真が撮れるところまでは至らずでした。合間に撮ったノビタキです。
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# by takaortho | 2009-10-01 22:55
Stonechat ノビタキ
稲の収穫期の田んぼ。ノビタキがそこかしこで見られるようになってきたみたいです。
しかし、うまく撮れませんね〜、、、。とりあえず今期初撮りです。
(この個体はこの日だけの登場でした。次の日も期待したのですが、もういなくなってました)
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【EOS1DMkIII EF600x1.4, LightRoom】
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# by takaortho | 2009-09-22 18:20