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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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Stonechat ノビタキ
稲の収穫期の田んぼ。ノビタキがそこかしこで見られるようになってきたみたいです。
しかし、うまく撮れませんね〜、、、。とりあえず今期初撮りです。
(この個体はこの日だけの登場でした。次の日も期待したのですが、もういなくなってました)
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【EOS1DMkIII EF600x1.4, LightRoom】
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by takaortho | 2009-09-22 18:20
just before sunset 夕暮れになる前に
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怪我をしてからおよそ2ヶ月、案の定、車のバッテリーがあがっていたので久しぶりにJAFのお世話に。ただし、まだ運転はできません。腕をリハビリがてら、いろいろ動かしたいので車や車庫、庭など徹底的にきれいに。水もいっぱいあびてとても気持ちいい。ふと気づくと、西の空が不思議な色に染まりつつあるじゃないですか。45mmをつけて、空をいっぱい入れて撮ります。
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望遠にかえて、時刻5時45分5秒。
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5時46分30秒。
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5時47分27秒。山の端にかかりはじめてから、およそ2分半。いっきに沈みますね〜。こうやって望遠で見ると夕陽というより”天体”といった趣になり、そのすさまじさを感じます。まばたきする間に、人類が今まで消費してきたエネルギーの総量を軽く超える量を燃やしているんだもんなあ〜。いつかその火も消えるんだなあ〜と無意味にしみじみ、、、、、(いつかってそりゃ、50億年先なんですけどね)。
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by takaortho | 2009-09-17 23:07
風景:富士を久しぶりに見る(by GR Digital II)
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6時まで待つとようやく雲がはれ、その姿がシルエットで。
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ふと気づくと、ほのかに虹が出ている湖畔
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不安定な天候ながら、ハイダイナミックレンジな日
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オフシーズン、静かな湖畔の宿
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フェリーによる波の干渉が美しい。富士も少しだけ。静謐な時間が過ぎる。
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by takaortho | 2009-09-15 01:22 | 雑記
Just After Sunset 夕暮れを過ぎて
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キングの文庫新刊「夕暮れを過ぎて」。久しぶりに待ちわびた彼の小説です。実は2007年初頭にようやく完結を見た「ダーク・タワー」の終わり方(第5部以降といったほうがいいかもしれませんが)に予想していたとはいえ、唖然、呆然、”そ、そ、、、っ、そんな〜〜〜〜〜! タミーー〜・ッフェイ~~~~~~~!!!!!!と言った感じで頭のネジが2、3本、ぶっ飛んでしまったのです。それから2年以上かかって、否認→怒り→取引→抑鬱→受容と進み、今日に辿りついた感じです。

この「夕暮れを過ぎて」にも収録されている「ハーヴィーの夢」はダークタワー完結後すぐ、まだ”怒り”のフェーズにいた頃に早川ポケットミステリの新刊にも出ていたので読んだことがあるのですが、ほんとおもしろくなかった。”キング、ダメだな、、、。”と思いつつ、”取引”フェーズへ。そして”これがおもしろかったらもう一度ダークタワー、見つめ直してもいいかな、、”と手を出した「セル」。最悪でした。これがトドメの一発になり、”抑鬱”段階へ。「セル」は数あるキング作品の中でも、私が読了できずに途中放棄した初めてのものです。

その後、”受容”へのきっかけとなったのは、映画「ミスト」と、ジョー・ヒルの「20世紀の幽霊たち」でした。「ミスト」はキングの「霧」という作品の映画化。フランク・ダラボンです。冒頭からガンスリンガーへのオマージュ?とも受け取れるシーンで目が離せなくなり、集団パニックでの人間の愚かさがどんどん出てくるにつれ、キング的なものへの反動が徐々に消失。ラストも納得。

ジョー・ヒルの「20世紀の幽霊たち」。短編集です。駄作から傑作まで玉石混淆としているというのが印象ですが、自分にとってベスト・オブ・マイフェイバリットと呼べるものに入れたくなるような作品が二編ありました。どこか懐かしさを感じさせる、あまりに現実離れしつつも、リアルな語り。キングが無性に読みたくなってしまいました(それにはちゃんとしたカラクリがあったのですが、ここでは詳しいことは書きません)。

そうやって”受容”フェーズに至ります。「夕暮れを過ぎて」に続いて「悪霊の島 」(原題:Duma Key)も来週には出ます。世の中、本と言えば「1Q84」が席巻してましたが、そんなもんですかね~。間違いなく、Haruki Murakami はノーベル賞取るでしょうがどうでもいいなあ~。それより、自分にとってはキングの創作能力の維持・保全は大丈夫なのか? っていうほうがよほど気になります。

PS
本日、久々にキングが自分の中でも動きはじめ、読んでおくべきだった本も見つけました。SFマガジン2008年六月号です。これに「消失点ー暗黒の塔」という論評が出ており、作者さんである藤田直哉氏のブログにも

”内容はスティーヴン・キングの大作『ダーク・タワー』を七部作後半から読み解くというもので、あの後半やラストが腑に落ちない方にお勧めです。なぜあんな結末や展開になったのかという謎に対するある種の解答を提示したつもりですので、お目汚しになるかもしれませんが、キングファン、『ダーク・タワー』ファンの皆様もよろしかったらご一読くださいませ。”

とあります。ならば読んでみようじゃありませんか!ということで、SFマガジンの昨年の六月号も発注です。
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by takaortho | 2009-09-10 03:19 | スティーヴン・キング
3Gのカメラ:3GSがうらやましい
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iPhone3G のカメラは全く使えない〜!のですが、3GSのそれはなかなかよさそう、、、。なので、ソフトバンクの前を通るたびに誘惑にかられるんですよね。でも、我慢してます、、、(カメラとムービー以外の機能では自分にとってはほとんど同じなので)。

根っから写真だけは好きなのか、毎日何かを撮っては↑のように待ち受け画面にしてます。きれいに撮れたかなと思って、コンピュータで見ると、ものすごく画質が悪いのでがっかりするのが3Gです。
まあそれでもめげずにアプリで加工したりしてなんとか楽しめます。

最近の画像加工アプリの中では

TiltShift Generator for iPhone http://artandmobile.com/tiltshift/

というのが気に入っています。あおり効果をつけることのできるフィルターなのですが、彩度や明るさなどの基本的なチューニングもできます。それもLight Roomの段階フィルタのようなユーザインターフェースでなかなかカッコいいです。
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by takaortho | 2009-09-07 20:40 | 雑記
カメラも修理
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入院などで写真が撮れないうちに、一番大事にしているマークIIIをCanonからアナウンスがあった
・AF精度の調整不具合
・ミラー動作機構不具合
の無償修理に出しておきました。マークIIIについては、1年ぐらい前にも同じAFの不具合で無償修理の対象となっていたのですが、最初からケチのついてしまった製品はなかなかリカバリするのが難しそうです。実のところ、最初の修理の後も、マークIIの時のほうがAFの精度は良かったなあと感じていたので今回の修理はすっきりしてよかったです。

ところで、デジ眼もいつのまにか、デジタルムービーがちゃんと撮れるか撮れないかで選ぶ時代がきているようで、私も今はこのムービーに一番興味があります。CanonもEOS7Dを出してきましたが、5Dで固めた1眼ムービーの路線を強化しようとしてますね。通常のデジタルビデオとの比較は一長一短があり、どんなものを撮るかで選択は変わると思いますが、デジ眼のムービーはレンズのボケ味を出せるのがとてもいいです。ただ、ムービーを撮っている間はミラーがアップした状態になるので、接眼部で撮影対象を確認することができないのが自分の中では欠点として大きいなあと感じています。液晶のところにつけるアダプタなどもいろいろ出ているようですが、どんなもんなんでしょうね〜、、、。
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by takaortho | 2009-09-04 15:07 | 雑記