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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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カワセミ
日曜日にかなり重要な仕事があり、その準備に追われているのですが、そういう時に限って、本を読みたくなるのですよね(結構、人類に共通の習性らしいです)。仕事の帰りに近所の「けいぶん堂」で2時間ほど物色するも、気に入ったのがなく断念、、、。スティーブン・J・グールドがまだ生きてくれていたらなあ~、、、。こういう時に絶対に読みたくなる本が新刊で出てたりしたのですが、、。

写真は、早朝、仕事に向かう道すがら立ち寄った水場で久しぶりに見かけたカワちゃん。
車中写withビーンズバッグ、流し撮り、大トリミングです。
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by takaortho | 2007-06-27 23:40 | 雑記
Juvenile Flight like a bullet イワツバメ
嘴が黄色い幼鳥でも立派な飛行。弾丸ボーイ?ガール?
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そして、以下アダルトの飛行。
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by takaortho | 2007-06-20 00:15
Martin, some side views イワツバメ
日曜は少し晴れ間ものぞき、わずかながら時間も取れたので、もう少しいい条件で撮れた同じコンセプト(side views)のものに画像を差し替えさせていただきました。やはりISO1000を超えるものはノイズがひどすぎますね。
この日は水田の様子を見にいったのですが、閑散としたものがあり、ツバメもあまり飛んでませんでした。昨年の今ごろはツバメの給餌の様子なども見ることができました。
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by takaortho | 2007-06-14 23:39
Martin, its flight feather イワツバメ
ストックより。
鳥の風切り羽が透過光で見える瞬間が好きです。
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【1DMarkII, EF400DO, ISO640, F4.0, SS1/1600, Trimming】
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by takaortho | 2007-06-13 23:31
Martin, aerialists イワツバメ
梅雨近し。朝方はうす曇で今にも雨が落ちそうでした。
イワツバメがフライングキャッチで採餌していました。
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(シャドーの部分はISO640になるとかなり荒れます。)
PS
イワツバメは今年初見の鳥でした。Swallowの仲間には名前にSwallowが付くものと、Martinと付くものがあるのも初めて知りました。調べてみるとツバメ(Swallow)は概して地味な色合いですが、北米の西海岸一帯(アラスカ~メキシコ)に生息するViolet-green Swallowという、絵を見る限りではとてもきれいなツバメもいますね。
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by takaortho | 2007-06-10 18:15
Martin in flight (my prentice work) イワツバメ
前回のイワツバメと同じ時に600mmで撮った習作。非常に難しいです。
このカットだけは背景の雰囲気が好みで残しました。
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【1DMarkIIN, EF600F4, ISO320, F4.0, SS1/1600】
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by takaortho | 2007-06-09 00:35
Wren holding nest materials ミソサザイ
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おそらく巣材をくわえたミソサザイと出会い頭に遭遇。ごちゃごちゃして抜けの悪いカットですが、どことなくヒョウキンなミソッチの表情が捨てがたく、、、。
【1DMarkIIN, EF600X1.4, ISO320, F5.6, SS1/60】
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by takaortho | 2007-06-07 23:59
House Martin in flight like a DHL Jet イワツバメ
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【EF400DO,manual expousure(F4.0, SS1/1250), ISO640、トリミング】
空中でキャッチした餌(おそらくトンボ)を口いっぱいにくわえて、巣へと特急で帰ります。イワツバメは普通のツバメより尾も短く、このカットに関して言えば、どことなく”空飛ぶクジラ”の趣ありです。
高ISOは天候と夕刻のためやむなし。
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by takaortho | 2007-06-03 22:14
雑誌の記事より(その2):Rubber-like bill

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これは私も始めて知ったのですが、とても驚きました。
Birder's Worldの今年の4月号の読者よりの質問に答えるコラムなのですが、前回このブログで紹介したScott Leslie氏の「Meal in the Mud」という写真エッセイの中で掲載されていたアメリカオオハシシギ、「これの嘴の先端が開いているのは本当なの?」という内容のQuestionです。私も写真を見たときは、この個体は嘴がおかしいなと思ってました。

編集部の回答の概略は

・ジシギやオオハシシギのほか、多くの鳥の嘴は硬いというよりもラバー状に柔らかい
・Wilson's Snipe というジシギの嘴はとてもフレキシブルで、根元を動かさずに先端だけ開閉することができるようになっている

とありました。今まで、嘴は硬いもんだとばかり思っていたので、本当にこれには驚きました。

さらに付け加えるならば、嘴はその先端に神経終末の受容体を持ち、ある種のセンサーにもなっているらしいです。これにより地面の状態(温度、粘調度など)を感知し、さらにその下の見えないところにいる餌をマニピュレイトできるわけなんですね。
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by takaortho | 2007-06-01 13:34 | 雑記
雑誌の記事より(その1):Meal in the Mud
定期購読しているBirder's Worldの昨年の8月号にですが、おもしろいPhoto Essayが掲載されていました。著明な写真家のScott Leslie氏の「Meal in the Mud」という投稿記事です。
舞台になっている場所はカナダ南東部のハリファクス近傍の Bay of Fundy の周辺。
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ここを中継地として訪れる旅鳥たちは、写真のような Mud Shrimp を食べているのですね。
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この写真のヒレアシトウネンが一番見られるようですが、2週間から3週間の滞在の間に、Shrimpをたくさん食べ、体重を2倍にするそうです。そうしてここから南アメリカの北岸までの2700マイルのノンストップフライトに備えるのだそうです。
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Evangeline Beach から見た Minas Basin はこのようなロケーションのようですが、なんとも雄大な干潟です。ただし、最近はこのような場所でもShrimpの減少傾向が見られ、渡りの鳥たちの数に影響がでているとのこと。
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もっと詳しい話は以下のScott Leslie氏の著作にあるのだと思われます。
Wetland Birds of North America: A Guide to Observation, Understanding and Conservation
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by takaortho | 2007-06-01 02:58 | 雑記