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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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The Catch ツバメの給餌
ツバメの巣立ち雛がなぜこうまで狂おしい表情をしているかというと、
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親から餌をもらうためなんですね(フレーミングに失敗したので、大きくトリムしてます)。餌はトンボだということがわかります。
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別の瞬間。親がトンボを捕まえてきました。
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このときは親の目の瞬膜が閉じているのがわかります。
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【ISO250~320、600mm、どれもトリミングあり】
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by takaortho | 2006-06-21 13:00
A schene of swallows ツバメ
水草に一面覆われた池の昼下がり。よくこんな光景を目にします。
速いです。スニッチを追うシーカーのよう。
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↓はあまり見かけないとまってる光景。今回はフィールドで給餌のシーンも初めて目にしました。すべて400mmで撮影。600mmで撮影した高解像度版はまだ現像していないので、後日にまたアップします。

ツバメの巣立ち雛がたまに喧嘩してます。
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大人のツバメが近くを飛ぶとまだ餌をねだる行動から抜け出せない甘えん坊もいます。でもめったに貰えることはありません。このショットだけ600mm。
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一生懸命羽ばたいて目立とうとします。スローシャッターで。
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でも稀に、こういう風に子離れできない親もいるようです。
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by takaortho | 2006-06-17 01:17
Out of Curiosity スズメ
 昨年同様、今年もうちのガレージにスズメが出入りするようになりました。大人に混じって幼鳥も一緒です。暗いところなので、せめて目にキャッチが入る時間帯を選んでこっそり撮影。
 
好奇心の塊。
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それには勝てずにヒョイっとルビコンを渡りました。
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まだ嘴の基部が黄色い。
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表情もいろいろありますね。
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by takaortho | 2006-06-14 00:41
Snowy Plover
地味ですが、かわいいチドリです。
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すべて600X1.4mm、ISO200、ノートリミング
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by takaortho | 2006-06-08 10:38
Far Eastern Curlew
 真昼。人も鳥もまったく姿を見せない干潟フィールド。ぼんやりしていると、飛んでくる物体が。どうせカワウかなと思いきや、ホウロクシギでした。まだいたんですね。計4羽。
 逆光とコントラストが強すぎて、ファインダー越しにも目がはっきりと視認できません。証拠写真ながら、とりあえず初見のホウロクでした。
すべて、ISO160、600X1.4mm、評価測光+2.0、ノートリミング、コントラストをPhotoshopで調整
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陽炎のようなものが砂浜から立っているのか、AFすら効かない日中。さらに近寄ったところでどこかに行ってしまいました。
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by takaortho | 2006-06-05 23:17
キングのプレミアブック
スティーヴン・キングのプレミアブック『コロラド・キッド』、当たりました。
1万冊当たるということでしたが、現物が届くとやっぱりちょっとうれしいですね。
”KID”の文字の上に描かれているのはカモメでしょうか。
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by takaortho | 2006-06-05 22:56 | スティーヴン・キング
日の出 ヒバリ
干潟の海に曙光さすころ。小さな点はおそらくカワウ。
PS
サイトのスキンに少し手を加えてみました。
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ISO200、400mm、絞りf5.6、評価測光-2/3、ノートリミング
少し時間がたつと光はどんどん強くなってきます。岸辺の原っぱにヒバリがいました。
縄文時代の遮光器土偶に顔がそっくりなので、笑ってしまいます。
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ISO200、600X1.4mm、絞り開放、ノートリミング
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by takaortho | 2006-06-04 21:53 | 雑記
Ruddy Turnstone
 シギチの春のシーズンはほぼ収束してしまい、秋8~10月がもう待ち遠しいこの頃です。この春はあまり出かけられないうちに終わってしまったという感じです。
 写真は日曜日、まだ残ってくれていたキョウジョシギ(京女鴫)。
 600X1.4mm、手持ち、ノートリミング(最初の4枚)

波が打ち寄せると護岸ブロックの斜面を駆け上がります。
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ちょっと焦り気味かな。
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間に合わないとみると、飛んで回避。
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潮が引くと落ちついて餌探しができます。
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好物のゴカイにありつきました。
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次の足場にジャ~ンプ。
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by takaortho | 2006-06-02 11:39