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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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パールブリッジ
淡路や徳島に行くときにいつも利用する明石海峡大橋。今まで写真に撮ったことがありませんでした。風の強い晩、雲の流れを見てるうちに妙に写したくなりました。
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こちらは帰り。快晴。モノクロ仕上げ。
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by takaortho | 2006-05-31 00:43
Light on the EARTH
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【携帯のカメラ】
 
 注文していた写真集が届きました。世界の著名な野生動物写真家たちのスーパーショット集です。稀にこれのどこが?というのも見られますが、ほとんどがシビレルようなショットで堪能できます。

 大好きな Jim Brandenburgの作品、Dune oryx (p158)と Eye of the Wolf(p197)の2点も選ばれており、大満足の作品集です。この本のいいところは、作品を Moments, Formations, Connections, Compositions, Portraits など抽象的なカテゴリに分けて編集しているところで、それぞれに代表する写真家の解説もついています。

 表紙を飾っているのは野鳥写真家のアーサー・モリス氏の Burning of the Mist 。実は鳥の写真を撮るようになったのは、氏の Juvenile Sanderling の写真を見たのがきっかけでした。余談ですが、一度、氏にメールで写真について質問のメールを出したことがあるのですが、鳥の写真が大好きでしょうがないことが伝わるようなエネルギッシュな返事をくれました。
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by takaortho | 2006-05-29 23:13 | 雑記
Grey-headed Lapwing ケリ
水の張られている田んぼをやっと見つけましたが、まだケリの姿を見るのみ。そんな彼らの、秘密の技を発見。
今回は7枚とも大幅にトリミングしています。300X1.4mmHandHeld、ISO200。

一羽が上空から。
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着水時の一連のショット。3枚目、4枚目でまったく水しぶきが上がっていないのがわかると思います。波紋も最小限。ケリのことちょっと見直しました。
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同じ日に撮ったオオヨシキリ。運悪く空抜け、半逆光でお話になりませんが、まあこういう日もありますね。
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by takaortho | 2006-05-26 17:03
Fan tailed Wabler セッカ
あいも変わらずですが、前回とは別の日に撮ったセッカとオオヨシキリです。
写真としてはこちらのほうが好きです。
すべて、ノートリミング、600X1.4mm、ISO200、絞り開放

セッカ
これは車中写。ものすごい体勢で撮ってます。
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誰もいないフィールドの朝。
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毛づくろい。目にピンを持ってくるのが難しい。
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オオヨシキリ
上より早い時間帯。鳴いてないのもたまにはいいですね。
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by takaortho | 2006-05-23 00:06
近況 : 鴨川をどり
ひょんなことで私達夫婦と縁のできた方に伝統の鴨川をどりに招待していただきました。家内は何度か観たことがあるらしいのですが、私は当然初めての経験でちょっとわくわくしながら、楽しい時間を過ごすことができました。
↓今まで数ショットしか撮ったことがなかった携帯のカメラを使ってみました。

日曜の三条の歌舞練場。
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第2部の終わりのほう。場内は立ち見のお客さんで満員でした。
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招待してくださった朋佳さん。茶席での点前作法。所作も含めてほんと美しい方です。
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by takaortho | 2006-05-22 23:03 | 雑記
Fan tailed Wabler セッカ
似たような写真ばかりで恐縮ですが、セッカはお腹の白さも魅力的ということを今回知りました。4枚目はオマケで入れてみました。首のあたりは細いですし、鳥って意外と着膨れしてるんですよね。
すべて、ノートリミング、600X1.4mm、ISO200、絞り開放、SS1/ 200、評価測光+1/3
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by takaortho | 2006-05-18 23:27
Oriental Great Reed Warbler
干拓地は水が張られている水田がまだほとんどなく、オオヨシキリのギョシギョシという鳴き声がこだまするばかり。この時期の風物詩。
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600X1.4mm、ISO200、評価測光+2/3、ノートリミング
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by takaortho | 2006-05-18 00:23
Sunset Shore (2/2) ハマシギ
 Sunset Shore (1/2)より遅い時間、17:30以降のものです。陽が落ちる頃というのは、好きな映画のシーンをふと想起させる不思議な時間帯です。ヴィスコンティ、コッポラ、そしてイーストウッド(『許されざる者』のエンドタイトルを思い出してみてください)などなど。
 写真は3枚目だけ少しトリミングしています。

光の帯の近くでまだ採餌を続けるハマシギ。水面の光沢が美しい瞬間。
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潮が満ちてくると砂地が次第に侵食されていきます。その最前線は意外にも人気の場所で、ハマシギの他、メダイチドリも集まってきます。
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既に18時半近く。これだけ遅い時間に撮ったのは記憶になし。この日初の近距離のハマシギ。
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残照の中で、彼らに別れを告げます。
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by takaortho | 2006-05-04 01:04
Sunset Shore (1/2) ムナグロ
干潟にシギチが集まりだした時、太陽は真上に昇り、撮るのはとっても難。
なので日が沈む頃にかけてみることにしました。
すべて600mm、ノートリミング。最初のムナグロ以外、シャッタースピードは1/ 80秒。
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by takaortho | 2006-05-03 14:09
Swallow ツバメ
背を向けてる側のツバメ、びっくりしただろうなあ、、、、。
ISO100, 600X1.4mm, SS1/ 400, ノートリミング
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by takaortho | 2006-05-02 17:29