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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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Narcissus Flycatcher
キビタキが美声を誇るかのように鳴いていました。虫を追いかけてフライングキャッチでもしてるのでしょうか、時折バサバサという音が森の奥で聞こえる時もあるのですが、たいがいはこのように樹上高いところにいます。
すべてノートリミング、 ISO400, 600X1.4mm, 絞り開放。

喉の黄色も鮮やかに、声に合わせて膨らんでいます。
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こちらは声からしてアオジだと勘違いしていたノジコ。これも夏鳥。
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by takaortho | 2006-04-30 11:19
Spotbill chicks カルガモ
近所の散歩コースで偶然に見つけたカルガモの雛たちです。
「何やってんの!?」という学校や職場へ向かう老若男女の冷たい視線(?)を浴びながら(僕もこの後、仕事するんですけどね)、しばらく撮影。道行く人に教えてあげたいくらいですが、仕方ないですね、朝はわずかな時間が貴重な時も多いですし。
すべて、ISO400、絞り開放、600X1.4mm, ノートリミングです。

お母さん、僕たちカルガモなのに、なんでマガモさんが?(←実父のカルガモ♂はいずこに)
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今日はどこに行くのかな。
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スイスイ、スイ~。
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あっ、嘴から水滴ポタリ、、。
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殿(しんがり)、がんばります。
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ふ~っ。
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by takaortho | 2006-04-27 22:28
Blue and White Flycatcher
 ロンドン在住の gwen さん、ありがとう(笑)。”青いダブルデッカー(Double Decker)”の幸運をおすそ分けしていただきました。今期初見の青い鳥オオルリです。

 朝の7時ごろでしょうか。このショットが一番近づけた時です。ちと煩雑すぎ。
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【ノートリミング、600mm, ISO200, 絞り開放、SS1/ 80】

 写真ではあまりわからないのですが、かなり仰角で撮っています。オオルリはなかなか目線の位置に来てくれないですね。高いところにばかり居ます。鶯、駒鳥とともに三名鳥のひとつですが、この日はほとんど鳴いていませんでした。繁殖地への旅の途中だからでしょうか。
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【ノートリミング、600mm, ISO200, 絞り開放、SS1/ 250】

 せっかくなので、上の写真をピクセル当倍で切りだしてみました。大瑠璃という名前に負けないほんと美しい鳥です!
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【2枚目をピクセル当倍で切り出し】
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by takaortho | 2006-04-23 23:28
Indian tree Pipit
漂鳥のビンズイもそろそろ繁殖地の高い所に旅立つ時期でしょうか。羽も夏羽になっているように見えます。

図鑑に書いてあるとおり、彼らは木の枝の上を歩くのが得意ですね。
ノートリミングでビンズイがかなり小さくなってしまうので、いつもより画像は大きくしており、ファイルが大きいです(250KBぐらい)。
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【ノートリミング、600mm, ISO200, 絞り開放、SS1/320】

地上に降りて餌もとります。
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【トリミング、600mm, ISO400, 絞り開放、SS1/100】
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by takaortho | 2006-04-21 20:34
Spotbill duck カルガモ
 今日は休みだったので、近所の山に登ってオオルリを探しに行ってきました。山と行っても、車で出発後、ものの2,30分もすれば山頂に到着。そこから往復で5kmぐらいアップダウンの道すがらオオルリを探すだけです。下では曇りでしたが、山頂は時折小雨。そして、なんと機材にかぶせた合羽を一度もとることがありませんでした(泣)。
 廃業久しいスキー場のゲレンデの急な坂道で、姿を見せない鶯の声だけがこだましてました(トホッ)。ロクヨン・ジッツオ・ウィンバーリの重みが鎖骨にまで食い込み、なんだか、体重が3kgぐらい減った気がするのは気のせいでしょうか、、、、。はい、気のせいでした。

 というわけで在庫、、。3枚ともロクヨン、ISO640、ノートリミングです。

 未明に、一度だけ飛んでくれました。ほとんどトーンは肉眼ではわからないぐらいの暗さでしたが、山の端がいいところに入ってくれたのが救いです。現像時にトーンカーブを引っ張りあげています。
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 ぐんぐん上昇し、次のカットで山の端がほとんど画面にはいらなくなりました。
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 少し明るくなった頃、近くをす~っと通りました。
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by takaortho | 2006-04-20 23:52 | 雑記
Spotbill duck, long disatance カルガモ
早朝、鴨さんたちに遭遇しました。今回は3枚とも400mm、ノートリミング。

かなり遠くを飛んでいるのしか見ることができず、できたらもうちょっと近くを飛んで欲しかった。
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電線や民家の屋根がはいっちゃうので、なんとなく1/60流しで、、、。これぐらいでは電線もアンテナも消えないか~、、、。
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ヨシガモがまだいてました(驚)。こんな時期までいててもいいの?
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by takaortho | 2006-04-18 23:22
近況
 日曜は久しぶりに晴れとあって、時期を逸したお花見散歩を兼ねて、家族サービスで「六盛」で手桶弁当にあずかりました。平安神宮周辺の疎水には桜の花びらがいっぱい浮かんでいて寂しい風情も。
 帰宅後、せっかくの天気なので、近所の森に分け入り、キビタキでも来ないかなと待つこと1時間。やって来たのは大雨(泣)。車まで戻る間にもたっぷり機材は濡れて、その後のメンテがたいへんな一日とあいなりました。

 『植田正治 写真集・吹き抜ける風』 求龍堂 、購入しましたが、「UEDAワールド」再現のために開発された特色《UEDAグレー》を使用したとあって、いい色が出てるんだと思います。氏の作品を昔ニコンサロンの「風景の光景」展で偶然に観て以来、折に触れ、目にしてきましたが、やはり飽きないものですね。また大山まで足を伸ばしてみたくなりました。

 キングの『暗黒の塔V:カーラの狼』取り掛かりました。あまりに面白いので、逆にブレーキをかけながら一語一語味わって読むようにしています。『IV・魔導師の水晶球』の2000年以来の再読をやっと完了したので、その反動でしょうか。水晶球の下巻360ページはわかっていても、読むのが怖かった。。。ローランド、スーザンの運命の過酷さを味わってしまうのが。
 これ読むと、『世界の中心で愛を叫ぶ』とか読んでる輩の横っ面を全員張り飛ばしたくなるのですよね(笑)、正直なところ。

 写真は雨が降りはじめた時、森の中に飛んできたトビです。普段、こんな枝いっぱいのところに飛んでくるのを見たことがないので、暗いこともあって一瞬、オオタカ?!と勘違いし、アドレナリン全開でシャッターを切ったら、その音に反応したのか、相手も微妙にオタオタと木にランディング。よく見ると、小さな肉片も落としてますし。。。。やっぱりトビちゃんですね。
[ISO1250、SS1/320、横位置で撮ったのを縦にトリミング]
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by takaortho | 2006-04-17 01:27 | スティーヴン・キング
Japanese White Eyes and plum trees
だんだんと陽が昇ってくるとコントラストがつきすぎて撮るのが難しくなってきます。ピンは全体に今ふたつ。。。今回、上から3枚以外はノートリミングです。
また、エキサイトのブログにタグ機能が追加されたとあったので、さっそくキーワードを何個か考え、この機能を使ってみることにしました。

よく見ると1枚目は風切羽が透けて、向こうのピンク色が伺えます。鳥の羽は落ちているのしか実際には触ったことがないのですが、ほんとに軽そうです。でなきゃ、飛べませんよね。
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ちょっとスタジオ撮影風。
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撤収がてら歩いていると、雀やシジュウカラの姿は目にしました。それぞれ種ごとに出てきてくれる場所がきっちり決まっているように思えます。ここではウグイス、もう少し先ではエナガやコゲラ、そしてあの木のあたりはヤマガラといった具合に。ただし、この時は写真に撮った以外の皆は声だけの登場でした。
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by takaortho | 2006-04-06 23:50
Japanese White Eyes in Japanese-style confection color メジロ
雨の降りそうな花曇の払暁、色温度が低そうなイメージどおりの写真が撮れそうな予感。
最初はシャッタースピードが遅すぎて苦労しました。
最後の当倍切り出し以外、ノートリミングにしました。
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「こういうウメジロものを撮ってみたい」と漠然と持っていたイメージに近いものが撮れました。薄紅色の背景に、メジロのトーンが落ちて目のまわりの白さだけが目立つようにできた(?)かな。
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喉の色が鮮やかでした。
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おもしろい形。
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甘い蜜が好きなんですね。
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↑を当倍で切り出してみました。羽は繊細なんですね、回折現象が起きているのが見えます。命に関わることとはいえ、ほんとによく手入れしてるんだろうなあ。
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by takaortho | 2006-04-02 22:45
Daurian Redstart and plum trees
 祇園ではだいぶ桜も咲いていますが、同じ市内でも、もう少し北のほうになると桜はほとんど咲いていません。梅のほうが目につきます。
 今年あまり見ることのなかったジョウビタキ。甘いもの好きで梅の花から花へと蜜を吸いに飛び回るメジロと比べると、この後姿、なかなか大人です。
 久しぶりに400mmで撮りました。
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by takaortho | 2006-04-01 20:21