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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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Sanderling, non-breeding plumage, Tokushima ミユビシギ
天を摩する建物こそ林立してはいないものの、ここは彼らの42番街。
1/100秒の中でも、皆忙しなく行き交います。
一番上の写真はデジタルカメラマガジン4月号で佳作をいただきました
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つかの間の休息。構図が窮屈すぎですが、後ろはハマシギ。
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by takaortho | 2006-01-31 22:12
Sanderlings in flight ミユビシギ
 神戸での用事が午前中であっという間に終わったので、思い切って徳島までシギ・チドリを見に足を伸ばしてしまいました。肥沃な土地の汀に流星のように飛ぶ美しい鳥たち、こちらではなかなか見ることができない光景。
 滞在時間は2時間ほどでしたが、僕にしては結構な枚数を撮ったので、2回ぐらいに分けてアップすることにします。今日は波間を高速で滑空するミユビシギやハマシギたちです。

飛翔中のミユビシギ。凛々しい横顔。
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ミユビとハマシギが仲良く群翔。ヨーイングしてお腹の白がキラッと光跡のように見える瞬間は流星のよう。SS1/100。
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その瞬間、スピードも羽の動かし方も皆ちょっとずつ違う。SS1/100。
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by takaortho | 2006-01-30 23:10
a fat Sparrow ふくら雀
女性の髪の結い方や、帯の結びにも名前のついた、かわいい雀のウォームビズ。
少しボケとブレが入ってしまったのは(1枚目)、ご愛嬌ということで大目に見てやってくださいませ。
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by takaortho | 2006-01-22 01:43
Peregrine Falcon
 太陽が西の端にずんずんと落下していく頃、田んぼの畦道の葉陰に隼を見つけました。車中から撮る場合、鳥は窓枠にレンズをよっこらしょと載せた瞬間に逃げてしまうことが多く、ここはフリーの手持ちでまず押さえておこうと、何枚か。
 ISO感度が高いのでファイル容量が大きくて申し訳ありません。
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 横位置にしながら窓枠に降ろしたところで、やはり逃げられました。ワンテンポ遅れて撮れたのは当然、後ろ向き。仕方ないですね。でも地上に降りた猛禽を見たのは初めてのことでした。
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by takaortho | 2006-01-20 01:37
Long tailed Rose finch and a sparrow
 昨年、ベニマシコを見つけた場所に行ってみることにしました。今年は昨年のパターンがことごとく外れており、あまり期待はしていませんでした。ホオジロ、アオジの声は耳にします。遠く離れた対岸にヨシガモを見つけます(初見)。写真は雀しか撮れず。

 しかし、別の場所で撮っていた妻がベニコの♀を撮っていました!ベニコとなると目の色を変える彼女の執念のなせる業でしょうか。携帯で連絡をもらい、急いで駆けつけますが、僕は目にすることはできませんでした。
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 ↓妻が撮ったベニマシコの♀。木の芽についている花粉状のものを口のまわりにいっぱいつけていていますね。
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by takaortho | 2006-01-15 23:54
お知らせ
 今日はアップする写真がないのですが、お知らせです。
 このブログが今週のピックアップブロガーというのに選ばれてしまいました。原稿依頼に気軽に回答したのですが、何気に読むと、支離滅裂なことを言ってます。受け狙いの写真はよく見ると腹が出てますし、、、、。
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by takaortho | 2006-01-13 20:44 | 雑記
Black-headed gull and Pintails ユリカモメ、オナガガモ
 冬の南風は三日の霜というのを聞いたことがありますが、今日は穏やかに晴れて時折、南の風も感じられる祝日。この後、また寒さがぶり返すのかもしれません。

 東雲の頃に起きて、久しぶりにO干拓地に出向いてみたものの、そこは蛻の殻。鳴き声は聞かれず、何かいそうな時の身柱元あたりのゾワゾワ感もないので、早々に撤収。

 ただ、帰りがけに鴨川のほとりで、車を一時的に停めることのできる場所を発見したので、ユリカモメとオナガガモだけ何枚か撮影し、なんとか坊主だけは回避した一日でした。

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by takaortho | 2006-01-10 00:58
去年今年貫く棒の如きもの
 新春のお慶びを申し上げます。

 鳥撮りはこの1ヶ月、門前雀羅を張る感を呈していますが、新年を迎える準備も滞りなく終了した大晦の昨日夕、久しぶりに時間が取れました。そして、時折強い風が迷い込むと虎落笛が聞こえる林でアオジと、玉蜀黍色の頭をしたミヤマホオジロに会いました。

 話は少しだけ逸れます(新年なのでよしとします)。僕は床に就く前、時宜、日記をつける習慣があるのですが、概ねその日の出来事に私感をつけて1,2行で終わってしまうのに、2005年は'01年以来、長々と書かざるを得ない日が(特に年末)多かったように思います。今年はその日の天気ぐらいしか記しようがない日が多くなって欲しいものです。

 趣味のひとつであるこの”鳥撮り”については、本年はある種の電撃的な------碧い叢氷を縁どる海波の稲妻模様にも似て美しい------出会いを手繰り寄せてみたいです。
             旅に病で夢は枯野をかけ廻る         芭蕉
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by takaortho | 2006-01-01 01:01