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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
takaortho.exblog.jp
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Spotbill, chick カルガモ幼鳥
別の場所で親子連れのも見かけたのですが、ここでは子供が二羽、単独行動していました。
なかなか草の陰から出てきてくれなかったり、出てきても寝てるだけでピクリともしなかったり。
それもまたよし、気長に待ちます。かわいいですよね。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.0開放, SS1/500, 少しトリミング]

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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.0開放, SS1/400, 少しトリミング]

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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.0開放, SS1/400, 少しトリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF500F4LIS、Tripod】
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by takaortho | 2005-05-29 23:19
young Sparrow スズメ
フィールドで大人の鳥以外の姿を見る機会が増えてきました。ツバメの雛、カルガモの子供などほんとにかわいいです。スズメも嘴の黄色い子供によく出会います。
この写真のスズメは嘴の黄色味は薄くなってますが、まだ成鳥のように黒くはなってないです。これで生まれてどれぐらいなんでしょうね。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.0開放, SS1/500、少しトリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF500F4LIS、Tripod】
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by takaortho | 2005-05-29 21:26
Cattle Egret in feeding アマサギ
田植えの時期が始まっている田んぼでアマサギを見かけました。
昨年、小椋干拓地で一度撮ったことがあるのですが、ちゃんと見るのは今回が初めてです。
繁殖羽の色がまだ少し薄いかなという印象を持ちましたがどうなんでしょう。
トラクターは恐れることなく、どこまでもついていくのに、こっちがちょっと近づくとすぐに遠くに行ってしまうのにはちょっと笑えます。ミミズをだいぶ食しておられました。
以下すべて[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/1250、A版横にトリミング]

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【Canon EOS1DMarkII : EF500F4LIS+1.4Telecon、Tripod】
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by takaortho | 2005-05-24 22:01
Black-tailed Gull、 Mew Gull ウミネコ、セグロカモメ
カモメの仲間は今までユリカモメとオオセグロカモメしか見たことがなかったのですが、今回他の種類も初見できたように思います。
冬の頃と違い、海辺にカモメのいる風景はやはり爽やかで、潮風も心地よい時間でした。

ウミネコ 1st Summer
ウミネコも成鳥になる前は目がかわいいです。
飛んできた方向がよくわかるような構図で撮ってみました。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.0, SS1/2000, ノートリミング]

風切りが換羽中なのでしょうか、肩羽のところもモシャモシャしてるように見えます。
嘴も1枚目に比べて脱色気味に思えます。やっぱりウミネコとは思えないぐらい目がつぶらです。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.5, SS1/1600, ノートリミング]

ユリカモメを撮っていたら突然降り立ってきて、慌ててフレーミング。驚いたユリカモメも逃げ出しました。体色が全体的に脱色されたような印象を受けます。
これら2枚だけ、少しトリミングしてます。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.5, SS1/2000, 少しトリミング]

カモメ Mew Gull 1st Winter(セグロカモメ(Vega Gull)のようです)
日本名ではただのカモメ、いわゆる”すカモメ”かと思います。かわいい顔してます。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.0, SS1/2500, ノートリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-23 10:51
Slaty-backed Gull (1st Winter?..だと思います)
ユリカモメ夏羽以外にも、少なくとも3種類のカモメがいるのはわかったのですが、細かい同定が難しく、まだあまり現像していません。RAWの段階で、これはいったい何?と悩んでいる状態です。
その中でも今回のものは、フィールドでもオオセグロカモメの第1回冬羽じゃないかなと思いつつ撮っていたのですが(間違ってたら厳しくご指摘ください(~_~;))、どうでしょうか。
以下すべて、[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.5, SS1/1600, ノートリミング]

近くに降り立った瞬間うまい具合にフレーミングできていました。こういうことは非常に稀。
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同定用に特徴的な横のプロフィールもおさめます。
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羽伸ばしかと思いきや、飛び立ち動作でした。
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蹴った砂粒とかが見えます。
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ふわっと浮かび上がって、
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【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-21 00:19
Black-headed Gull (Breeding Plumage)
京都ではとっくにいませんが、この前徳島に行った帰りに淡路で見つけました。
日本にいるのは図鑑によれば9~5月と書いてますので、もうそろそろ旅立つのでしょうか。
このように繁殖羽になっているのもチラホラ見かけます。
真昼間に撮ると露出のとても難しい鳥です。

遠くユーラシア大陸に思いをはせるようなたたずまい。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.5, SS1/5000, ノートリミング]

時折、大きく口を開けて鳴きます。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り4.5, SS1/2000, ノートリミング]

潮が引いたところでは、アオサがいっぱいです。採餌してるような様子は見られませんでした。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り7.1, SS1/1600, ノートリミング]

【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-20 11:52
Red-necked Stint in breedeing plumage トウネン
このCalidris属のトウネンは日本にくる旅鳥のなかでもとても好きな鳥です。この日はこのトウネンばかり30枚ほど撮影しました。ほとんど正午に近い時間帯でしたので、意識的にハイキー調にしています。同じのばかりで申し訳ありません。

チュリッとかわいい声で鳴いて、体を震わしたので、毛が少し逆立っています。
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このポーズがとても似合います。
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何か咥えていますが、よくわかりません。
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羽ばたきをしたのですが、少しぶれてしまいました。
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トウネンは警戒心が薄いようで、こっちに寄ってきますね。
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すべて[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/800, ノートリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-17 20:58
Great Reed Wablers
三昧と言えるほど撮っていないのですが、オオヨシキリは夏の到来を告げる象徴的な鳥ですし、少し粘ってみました。

必ずどこかが枝かぶりしてしまうのですが、これは珍しく頭の部分が抜けてくれました。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/1000, ノートリミング]

9時を回ると光がきつくなってきます。
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/1000, 少しトリミング]

これを一番最初に撮ったのですが、光の状態がいいと青がいくぶんクールになり、初夏の朝のひんやり感が少し感じられるような気もします(←ひいき目に見過ぎ)
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/800, 少しトリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-09 23:13
Fantail Wabler in a morning sunlight
セッカはホバリング風に飛びながらさえずる姿をよく見かけますが、今までとまっているところを撮ったことがありませんでした。いつも、さえずり飛翔の最後に草木の間に入り込んでしまい、姿を見失ってしまっていたからです。
このときは、フィールドで最初からススキ風の穂の上でゆ~らゆ~らしている姿を見つけることができました。風に吹かれて小さな毛玉のようです。かなり遠く小さいですが、そこそこ解像できていました。2枚とも同じような絵ですが、好きな鳥なのでお許しください(~_~;)
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[ISO200, マニュアル測光 : 絞り5.6開放, SS1/800, 縦構図のまま少しトリミング]
【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-08 21:45
Dunlin
夕方に干潟に出ると、こういう光景が少し遠めながら、目の前に広がっていました。ハマシギがいっぱいです。チュウシャクも混じっています。
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少し時間が経過すると、近くにハマシギが集まり始めました。夏羽がきれいなのでしばし見とれてしまいます。
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伸びをする瞬間の羽の美しさを撮ろうと粘りますが、どうしてもいいポジションにきてくれません。仕方ないです。手前のぼけてる小さい二羽はトウネンですね。
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口を少し開き気味にしてゴカイなどを一心不乱に食べています。
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時折、なんの前触れもなくいっせいに飛び立ちます。実はこのとき、三脚の足が一本だけ泥の中にはまりこんで思いっきり傾いてしまいました。そのまま撮ったため45度ぐらい水平が傾斜したので、フォトショップで少し修正しています。結果的に、この写真だけ大きくトリミングしています。
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群翔はこのような感じですが、またしばらくすると先ほどとは少しだけ離れたところに戻ってきて採餌を続けるのでした。
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ハマシギやトウネンはぼかしていますが、絵的にはこういうのも好きだったりします。
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【Canon EOS1DMarkII : EF600F4LIS+1.4Telecon、Wimberley+1548】
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by takaortho | 2005-05-06 23:22