「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
takaortho.exblog.jp
<   2005年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧
Oriental Greenfinch in snow sprinkling カワラヒワ
c0034905_21522886.jpg

今日は雪がふったりやんだりの天気でした。
大原のほうに行き、ノスリを探すもまったく気配がありません。小さい粒状の雪が容赦なく機材に降ってきます。仕方なくコートを脱ぎ、カメラ・レンズにかぶせますが、寒さに耐えられなくなり、撤収。こうなったらもっと北に行ってやろうと琵琶湖近くの志賀町まで足を伸ばします。農耕地の上空に張られた電線に何か群れで停まっています。スズメかと思いきや、カワラヒワでした。次列風切の黄色がものすごくきれいな鳥です。しかし、ちょっと遠すぎですね。
c0034905_2222559.jpg

そーっと近寄っていきますが、これが限界です。
c0034905_2242729.jpg

こちらは飛んでいるところ。背景がいい感じになるところにカメラと三脚を据えて、待つこと15分ぐらいでやっと飛んでくれました。ピンがきてるのはバックがあまりきれいじゃないので、ピンの甘いこちらを残します。
あまりに小さいのでピクセル等倍にトリミング。
[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-30 22:08
Daurian Redstart in a winter view (Last) ジョウビタキ
c0034905_19475497.jpg

【撮影後記】
雨が降りそうな曇点でしたが、先週、動物の白骨を見つけた渓流のほうに出かけてみました。カワセミが来そうな淀みの付近にある岩の表面に白い糞の跡があるので、もしやと思い待ってみましたがなにも現れません。周辺の木の枝に魚の鱗がついていないかと、レンズでサーチしてみますが痕跡ゼロ。あきらめてその場を離れようとした瞬間、さっきの岩にカワガラスが一瞬停まってはサッ~と飛び立っていきました(残念!、ちゃんと見たかった!)。
どうやら糞はカワガラスのものだったようです。とても警戒心が強い。

また白骨のほうに行って頭蓋骨を調べていると、誰かの気配、ドキっ!地元の人でした(フッ~)。いろいろ聞いてみるとどうやら白骨の主はイノシシではなく鹿とのことでした。また、そのへんでは猿も出るとのことで、ボスざるには特に気をつけてくださいと念を押されました。場合によっては100匹近くの群れで来るとのこと。

その後何も撮れず、ジョウビタキがホバリングで食餌しそうだったので狙いましたが、暗すぎて全部流れてしまいました。SS1/200ではやはりちょっと難しいです。

写真は合間に撮ったとまり物です。最近、相手してくれるのはジョビばかりですね。
[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-27 20:29
Daurian Redstart in a winter view (continue) ジョウビタキ
c0034905_23132327.jpg

未現像分があったので、一枚だけ引っ張り出してきました。
遠景で撮影する時は背景の処理がとても重要になるので、少し鳥から離れていることに油断してゴソゴソとポジションを変えてるうちにどこかに飛んで行ってしまう!ってことが頻発。
この日もそうでしたが、なんとか撮らしてくれた一枚です。
[PR]
by takaortho | 2005-01-25 23:18
Daurian Redstart in a winter view ジョウビタキ
c0034905_1913476.jpg


c0034905_22185640.jpg

今日はかなり冷え込んだ朝でした。午後から雪が降るというので7時にはフィールドにつきますが、垂れ込めるような曇天で、撮影は難しそうです。ホオジロ、アオジの鳥影と声はチラホラ伺えます。そういう時でもジョウビタキは元気でかわいらしい姿を見せてくれます。
c0034905_19132478.jpg

うまく背景のぬける位置に着てくれました。
この後、アオジやホオジロを撮りますが、こちらは警戒心が非常に強く、近づけません。
ここは初めて訪れたオープンスペースでしたが、そこかしこに獣道があり、それに沿って動物の糞も落ちているので生物相としてポテンシャルの高い場所かもしれません。今後に期待できそうです。
背後に控えている山に分け入る道を探し、ゴーヨンと三脚をかついで、少し歩きます。渓流も眼下に見え、カワセミの来そうな淀みの場所も覚えておきます。今日見たところでは、カワセミの糞らしきものは見つけましたが、魚の鱗のついた梢はありませんでした。
c0034905_19134038.jpg

もう少し、渓流を分け入っていくと、ご覧のような動物の白骨が浅瀬に横たわっていました。頭部から骨盤付近まで四肢を除いて、ほぼ完全な骨格が確認できました。頭の形からイノシシかと思われますが、はっきりとはわかりません。近くにもう一体の頭部の骨や、大腿骨などを見つけましたが、こちらも軟組織はきれいに分解され、流されていました。

今日はそんなところで撮影は終了でした。

[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-23 20:18
A pair of Europian Eigeons ヒドリガモ
c0034905_14101436.jpg

夫婦でしょうか。仲良く肩を寄せ合いながらゆっくり泳いでいました。
淡水性のカモはお尻を少し上げているのですが、この方向からでもちょっとわかります。
かわいいです。

【撮影後記】
これも在庫です。今年の年初めのものです。
散歩がてら出かけるときはこのぐらいの短い望遠レンズがやはり機動性があっていいです。
少し露光条件は悪かったですが、二羽いっしょのが撮れてよかったです。

[Canon EOS1DMarkII : EF300LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-19 14:11
Reed Bunting オオジュリン
c0034905_13355870.jpg

これも在庫です(-_-;)まだ足の骨折が癒えないので仕方ないですね。
オオジュリンも冬のアシ原で頻繁に見られる鳥のようです。最初はセッカだと思っていましたが、嘴がセッカよりも太いです。皆、アシの鞘の下に隠れている虫を食べてるみたいです。
この日が初見でした。
c0034905_1339324.jpg

スズメも一緒です。頭部が寝癖のようになっていますが風が強く、このようになっています。

【撮影後記】
この日は年明けで散歩がてらということもあり、いつものように重装備ではなく、短めの望遠レンズだけ持って、新しいフィールドの探索に向かいました。
アシ原にチュウヒのような猛禽が現れてくれることを期待してましたが、そううまくは事が運ばないのが鳥撮りの常。そうこうするうちに少し先のほうでガサゴソする音が。いました、いました。一生懸命サヤをはがして虫を食べてます。何枚か撮影して、その後は行動パターンを観察するなどしてその日の撮影は終了しました。

[Canon EOS1DMarkII : EF300LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-18 13:47
Long-tailed Tit エナガ
c0034905_2256463.jpg

アシ原でエナガを見つけました。ほんとかわいい鳥です。
アシの鞘の下に隠れているカイガラモドキという虫を食べているようです。冬の貴重なタンパク源なのかもしれません。

[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-04 22:56
Daurian Redstart in winds ジョウビタキ
c0034905_111420.jpg

なんとこの日初めてジョウビタキのメスを見たのでありました。そのかわりオスのほうはとんと見なくなりました。不思議です。

【撮影後記】
道路を境に北が畑、南がアシの原。風が北からピューピュー吹いています。
ちょうど道路沿いの手すりにジョビがふっと泊まりました。風をうけて後頭部の羽毛が逆立っていますが、その姿が凛として美しい。写真をやっていて一番うれしい瞬間です。

[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-04 22:54
Red flanked Bluetail :Happy New Year ルリビタキ
c0034905_22503958.jpg

年明けの休みの日は丹波のほうまで足を伸ばしてみました。雪沿いの道端で鳥影を発見。追いかけてみるとルリビタキでした。手前の木の陰でクリアに撮れませんでしたが、まあ新年ですからよしとします。

[Canon EOS1DMarkII : EF500LIS x 1.4]
[PR]
by takaortho | 2005-01-04 22:41