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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
takaortho.exblog.jp
カテゴリ:雑記( 38 )
風景:富士を久しぶりに見る(by GR Digital II)
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6時まで待つとようやく雲がはれ、その姿がシルエットで。
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ふと気づくと、ほのかに虹が出ている湖畔
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不安定な天候ながら、ハイダイナミックレンジな日
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オフシーズン、静かな湖畔の宿
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フェリーによる波の干渉が美しい。富士も少しだけ。静謐な時間が過ぎる。
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by takaortho | 2009-09-15 01:22 | 雑記
3Gのカメラ:3GSがうらやましい
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iPhone3G のカメラは全く使えない〜!のですが、3GSのそれはなかなかよさそう、、、。なので、ソフトバンクの前を通るたびに誘惑にかられるんですよね。でも、我慢してます、、、(カメラとムービー以外の機能では自分にとってはほとんど同じなので)。

根っから写真だけは好きなのか、毎日何かを撮っては↑のように待ち受け画面にしてます。きれいに撮れたかなと思って、コンピュータで見ると、ものすごく画質が悪いのでがっかりするのが3Gです。
まあそれでもめげずにアプリで加工したりしてなんとか楽しめます。

最近の画像加工アプリの中では

TiltShift Generator for iPhone http://artandmobile.com/tiltshift/

というのが気に入っています。あおり効果をつけることのできるフィルターなのですが、彩度や明るさなどの基本的なチューニングもできます。それもLight Roomの段階フィルタのようなユーザインターフェースでなかなかカッコいいです。
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by takaortho | 2009-09-07 20:40 | 雑記
カメラも修理
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入院などで写真が撮れないうちに、一番大事にしているマークIIIをCanonからアナウンスがあった
・AF精度の調整不具合
・ミラー動作機構不具合
の無償修理に出しておきました。マークIIIについては、1年ぐらい前にも同じAFの不具合で無償修理の対象となっていたのですが、最初からケチのついてしまった製品はなかなかリカバリするのが難しそうです。実のところ、最初の修理の後も、マークIIの時のほうがAFの精度は良かったなあと感じていたので今回の修理はすっきりしてよかったです。

ところで、デジ眼もいつのまにか、デジタルムービーがちゃんと撮れるか撮れないかで選ぶ時代がきているようで、私も今はこのムービーに一番興味があります。CanonもEOS7Dを出してきましたが、5Dで固めた1眼ムービーの路線を強化しようとしてますね。通常のデジタルビデオとの比較は一長一短があり、どんなものを撮るかで選択は変わると思いますが、デジ眼のムービーはレンズのボケ味を出せるのがとてもいいです。ただ、ムービーを撮っている間はミラーがアップした状態になるので、接眼部で撮影対象を確認することができないのが自分の中では欠点として大きいなあと感じています。液晶のところにつけるアダプタなどもいろいろ出ているようですが、どんなもんなんでしょうね〜、、、。
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by takaortho | 2009-09-04 15:07 | 雑記
7月〜8月にかけて
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たいへんご無沙汰し、更新も滞っております。7月の最初にちょっとしたことから、大変な重傷を右腕に負ってしまい、おとなしくしておりました。

詳しく言うと、右側上腕骨近位部骨折というもので、
http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/joushigaisho/index.php?pid=3002&id=1138878501
の図にあるような3パーツ型で、近位の骨頚部でまず折れて、結節側のほうがさらに二つに分解して、それの転位を起こした状態でした。

全身麻酔下で手術を行い、上腕骨に髄内釘というのを埋め込み、スクリューで固定し、転位骨片も同じくスクリュー固定しています。私も始めて知ったのですが、髄内釘というのは
http://www.biomet.co.jp/products/trauma1.htm
のような奴で、骨幹部の初期固定に最もいいらしいです。

1週間ほど入院し、その後リハビリを続けています。現在は仕事に差し支えない程度に動かせますが、大きな撮影機材などはまったくダメで、楽しみにしていた日食のデジ眼でのムービー撮影もはかない夢と消えました。

入院中は窓からこんな景色が見えていました。
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そんな今日この頃です。
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by takaortho | 2009-08-28 23:39 | 雑記
それにしても雨多いです
例年、GWの頃はシギチを見に遠征に出かけるのですが、今年は高速道路の料金値下げによる渋滞を避けることにしました。なので、ほとんど出かけずに、手をつけずに放っておいた本と録りだめした映画の毎日。かなりすっきりしました。その間、天気は雨ばかりで、なんだか得した気分(?)です。

そんな空模様の中、最初から白黒で処理するつもりで撮ってみました。
頭を振っている時の顔は、濡れていることもあり、なんだかスズメを通り越しちゃってますが(こち亀の両さん?)、頭だけは静止しているのが不思議です。

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【EOS1DMkIII EF500 F4x1.4, ISO1250】
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by takaortho | 2009-05-07 22:01 | 雑記
快晴の日に比叡山を臨む
20090112 Mt.Hiei from Kyoto
【GR Digital II】
また鳥の写真ではないです、、、、。ちょっと出かけた際に近所で撮影した比叡山方向です。土曜は初冠雪が見られ、今日も午前中は雪がちらついていたので山頂のきれいな冠雪を期待したのですが、もう溶けてしまってました。ふもとにひろがるのは(畑の奥の陰になっているあたり)修学院離宮の敷地になります。
↓この地図の中央から右の方向を向いて撮ってることになります。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%BF%AE%E5%AD%A6%E9%99%A2%E9%9B%A2%E5%AE%AE&sll=36.5626,136.362305&sspn=55.62691,107.666016&ie=UTF8&ll=35.053608,135.800714&spn=0.056491,0.105143&z=14

広角のコンデジなので山が低く見えますが、現実にはそこそこ圧迫感があります。この場所の近くに比叡に登っていく”きらら坂”という、それはもうきつい登山道があり、夏の間は何回かトレッキングを楽しみました。最近、体がなまっているので寒いけどがんばってみようかな、、。
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by takaortho | 2009-01-12 20:40 | 雑記
久々にクラークを
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連休を前にするとカメラの手入れか本屋さんに行きたくなるのが癖です。2年ぐらい前まではこの時期にカモさんを撮るいいポイントがあったのですが、昨年ぐらいからめっきりいなくなってしまいました。今は鴨川にオナガガモがいっぱい来ているのですが、朝も7時を過ぎると、人が多すぎて撮るのがとても難しい、と何やかんやでどこに撮りにいくかはその時の勢いで決めることにし、夜に読む本を探しに河原町のジュンク堂へ。

c0034905_4271659.jpg新書コーナーでめぼしいものがなく、海外文学でキングの「リーシーの物語」を手にとる。うーん、あまり評判が芳しくないのですが、最初のほうを立ち読みしただけでは判断できません。保留。前作「セル」でキング作品初のリタイアを記録してしまったトラウマかな。「スタンド」や「IT」、そして「ダークタワー」とあれだけの長編につきあえたのに、「ダークタワー」後のキングの作品には、ハッとさせられる煌めきのようなものが未だ感じられず、食傷気味なのです。

その代わり、ジェフリー・ディーヴァーの「スリーピング・ドール」を買いました。「ボーン・コレクター」のリンカン・ライム物の最新作で登場の尋問の天才、キャサリン・ダンスを主人公に据えた犯罪ミステリものです。おもしろいかと思ったのですが、まだエンジンがかからず、遅々として進みません。ふと思い立って買った、アーサ・C・クラークの、新訳となった「幼年期の終わり」、とジェームズ・P・ホーガンの「創世記機械」、こちらのほうが圧倒的におもしろい!もう何回か読んだ古い本です。それでも、彼らが描いた未来が実現できていない現在の視点から、古典になってしまったSFを読むという妙にねじれた時間感覚がそうさせるのか、とても新鮮なんですよね。

c0034905_4282167.jpgc0034905_4285193.jpg昨年の3月に亡くなったクラークの作品では、「2001:宇宙の旅」、「幼年期の終わり」が知名度が最も高いですが、個人的には「遙かなる地球の歌」という中編が最も好きです。この中で描かれる宗教観、神については賛否両論あるのかもしれませんが、人類史の中で”宗教”が全てにおいて善だったとは言えないという感覚は共有できます。ただ、クラークは人間を性善説で描いているように思うのですが、僕は人間性悪説なので、いくつになってもちょっと違和感を覚えてしまう。ホモ・サピエンスの攻撃性はとどまるところをしらないから、それを押さえ込む窮余の作として宗教をも生み出さざるを得なかったのが、我々人類の宿命!(というか業?)なのでは?と常日頃思うからこそ、かえってクラークの世界観はさわやかで気持ちよく読めるのかもしれない。そんなことより、「遙かなる地球の歌」の最大の見せ場はラスト間際の宇宙船から見る地球の壮絶な光景。これは最近の安っぽいCGでは描ききれないだろうな、、。先日、立ち読みで読んだナショジオに「人類が今までに生産した金の総量はオリンピックの競泳プール2杯分もない」と書いてましたが、逆に、それだけの金がよく地球に集まったなと思うのです。金のような思い元素は中性子星クラスの重い恒星を含む銀河同士がぶつかって初めてできるので、遠い昔にこの太陽系ができる以前に、近くにそうした銀河システムが存在した証拠。これはすごいことです、、。クラークやホーガンの作品を読むとそうした宇宙への果てしない想像力がかきたてられるのですね。

とはいえ、彼らの作品の宇宙観と現在の我々のそれとでは大きく異なるのも事実。たしか、5,6年前にこの宇宙がただただ膨張するだけの運命であるという確実な証拠が発見されてます。最後は無限に、やみくもに広く、真っ暗な(光子ですらもう消滅した)、最後のブラックホールも蒸発した、何もない空間が膨張を続けるだけ。とはいえ、ほぼそのようになるのは10の100乗年ぐらいの頃ですが、(今が宇宙誕生後10の10乗年代。つまり指数を基準にすると10歳代。宇宙の死は100歳ぐらい。60歳ぐらいで陽子崩壊が始まるので、その頃には生命は確実に存在しなくなる)。
そんな今日この頃、、、。

PS
それにしてもエキサイトのブログ、リンクの設定やフォントの太字、大きさの設定がうまくできませんね〜。選択した文字列に対してどうやってもフォーカスされません。macではSafariでもFirefoxでもうまくいきません。Windowsではちゃんとできるのでしょうか。それともエキサイト側の問題なのか、どちらなんでしょう?
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by takaortho | 2009-01-11 04:36 | 雑記
Flickr
最近のWEBのトレンドは”CLOUD”というコンセプトでしょうか。
マックのMobileMeはまだまだ使い物になりませんが(いつになったら安定するのか、、)、グーグルのGmail、Calender、他に同期アプリの
・DROPBOX http://www.getdropbox.com/
・EVERNOTE  http://evernote.com/
などはほとんどストレスフリーで常用できます。複数のMAC、PC、またiPhone間で情報をシームレスに、かつバックグラウンドで同期共有でき、仕事の効率を高めることができます。

さてFlickrですが、これは共有することが前提なので、RAWファイルなどのストレージとしては使用できないものの、jpgに現像した写真の倉庫としてはとても価値がありそうです。なので試しに、暇な時に少しずつアップロードしてみました。これをやっておくと出先で自分のPC、ストレージを持ち合わせてなくても、目的の写真に”アクセス&誰かと一緒に閲覧”可能となります。ビジネスでも役立つ人はいっぱいいるのがわかります。

↓はこのブログに供覧した写真がほとんどですが、鳥の写真などをこんな感じにアップロードしてみました

http://www.flickr.com/photos/takaortho/

そんな今日このごろです、、。
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by takaortho | 2008-11-18 03:05 | 雑記
紅葉の盛りはもう少し先のようです
秋になり、近所でも観光で訪れる人の姿をよく見かけるようになりました。
すぐ近くの寺院(圓光寺)でも土曜から夜のライトアップが始まりましたが、まだ盛りにはほど遠い感じです。

今日は家族と久々に近所を散策。


金福寺の庭園

金福寺・与謝蕪村さんのお墓の近くから西方を望む
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by takaortho | 2008-11-10 00:57 | 雑記
あまり良くなかった本
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鳥の飛翔の写真集だと勝手に思い込んですぐ購入。
届いたのを見て少しがっかり。羽の構造、メカニクスのことなど詳しいのですが、肝心の写真がほとんどピンボケです。まあ、こういうのは購入してみないことにはどうしようもないですね。
表紙のデザインが今ひとつでも、中身は素晴らかったりすることもありますから。
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by takaortho | 2008-11-03 00:00 | 雑記