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Bird's Shiesta-野鳥のお昼寝-
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Black-tailed Gull (Adult non-bre) ウミネコ
 尾羽の黒帯から、ウミネコ?と思いながら撮影しました。飛びながら頭を掻いたり、毛づくろいしてます。最後の写真(4枚目)はミヤコドリやカモメたちが休んでいる中州の様子です。
 そういえば先月、函館を訪れた折、ベイエリアでウミネコが飛んでる姿をよく見ました。北国の港の風景になぜかマッチしますね。ちなみに函館の”市の鳥”はヤマガラというのも、その旅行の際に知りました。坂道の交差点にかわいいヤマガラの小さなStatueが据え付けられているのです。我ながら単純過ぎますが(苦笑)、函館が尚一層好きになりました。
【EOS1DMkIIN EF600mm with x2TC】
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いろんな鳥の同定はまだまだ苦手なのですが、図鑑とかを読んだり、眺めるのがとても好きです。特に、鳥の体重を覚えておくのが鳥見をするようになってから習慣になりました。例えば、ウミネコの体重はおよそ530g。これはミユビシギの約10倍。同じカモメの仲間のユリカモメの約2倍。でも、ヘビー級のオオセグロカモメはこのウミネコの3倍弱の1350g。ちなみにトウネンはミユビのさらに半分の26gしかありません。

 最近、鳥見に行けない間に読んだ本にGULLの仲間は20世紀における数少ないavian success storiesの一つであると書いてありました。人口の増加から恩恵を受けていると思われる数少ない鳥のグループの一つで、100年前に比べてGULLの種はどれもその生息数を増やしているようです。バラエティに富んだFoodを食餌にできる適応能力からくるのでしょう。
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by takaortho | 2006-10-10 00:17
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